プリンセスメーカー1&2です。
 

あくまでパソコン版の、それもPC-98用バージョン。
サターン版やスーファミ版やMSX版、廉価版はデザイン違ってて、しょぼん……
赤井孝美さんの画集に収録されている絵も、加筆修正があって嬉しい半面ちょっと残念……

TEMが1の娘、うみうが2の娘。

 
 中之島中央公会堂での写真です。日付入ってた(笑)。
あご突き出してて写ってて、あんまり好きな写真じゃないんだけど(^^;  でもコレ一枚しか残ってない……。
 自分達ではあと一枚だけ撮りましたが、それは当時、ファンロード誌に送っちゃったです……もしバックナンバー持ってる人は探してみてん。ゲーム特集の号です。
 『Atelier Syren』 の紫月瞳次さんに頂いた写真を、うみうがスキャナで取り込みました。
  19980429 、神戸コミックシティにて。


 右と左の写真の間に5年の空きがあるのね……(^^;;;; わは。

 プリンセスメーカーははまり狂ったゲームです。特に1。
 娘が女王になったときはモニターの前で泣きました。
 EDの音楽と文章が泣かすの。あのストーリー、今、思い出しただけでも、胸が熱いわ。
 もう1は現行ゲームとは言えないよね……でも、1の女王EDは可能な機会があったら是非見て欲しい話です。良いぞぉ。
 それに較べると2はそこまでの感動はしなかったかなぁ。でも一応、EDは全て( 各職業ごとに設定されたパラメータによる評価のバリエーション3種類も合わせて)見ましたよん。

 もしかすると、私が『ウェディングピーチ』が好きなのは、主人公:桃子の前髪が、1の娘に酷似しているからかもしれん。こないだ気付いた。


 2の発売が伸び続けてて、コンプティーク誌の広告ページに「発売中」と書かれているのにGAINAXに直接予約してたソフトが届かなかったりとかしたなー。電話で問い合わせたっけ。しみじみ。

 98年になって、プリメ1のトレーディングカードが出たので、狂喜乱舞して集めました。EDの文章が完全収録されていて、当時の感慨が甦ってくる素晴らしいアイテムです。ああ、好き好きっ!
 ただ、ナインライブズの先着順全プレ特製スペシャルカードをGETしそこねて、しおしおです。
 あと、女王EDの文章が完全収録じゃないところがちょっと残念。ちっ。1の女王EDはねぇぇ(以下数十行削除)


 2の娘は個性の薄い、芸能人でいうなら中山忍みたいな感じらしいですねー。
 先日久しぶりにコスプレした時、透明感とアンニュイめの表情を出したかったんですけど、あまりにも遠かったですわ。



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