5/24
 今日は神戸のコミックシティへコスプレしに出掛けるのです。
 胡桃沢太郎さんが『Only You』の美咲ちゃんのコスプレをされるというので、「わーい、一緒に着替えましょうねっ」とか言ってたのです。
 が。
 大遅刻かましました。あううううう。会場で探させちゃってごめんなさい。会場待ち合わせだったのが救いか……。

 今日は、美咲ちゃんを激写するためだけに、家で10年くらい眠っていた一眼レフカメラを持ってきたのよー!☆
 ついでに外付け大光量フラッシュもGET済みなのよー! ふふふふふ。
 で、本体を取り出すと、おや? 撮影枚数表示が消えている。
 さっき電池入れ替えたときは大丈夫だったのに。
 おかしいなぁ、と思って電池蓋を開けようとすると……開かない。
 さっき開いたのに。
 よく観察してみると、蓋の一部が歪んでいる。どこかにぶつけた覚えもないので困り果て……フラッシュを一度も装着することなく、鞄にしまわれるカメラなのでした。とほー、帰りにカメラ屋さんに寄らなくては。
 でも使っていないコンパクトカメラをりなちゃんに借りて、自分のフィルム(奮発したFUJIのリアラAよっ)入れて、写真撮ったわ! ありがとうっ!!

 どうにか胡桃沢さんと合流して、写真を撮る……というよりも、『Only You』について熱く語る。先日は、ダンパだからあんまり話せる状況じゃなかったしね。
「いやもう、美咲ちゃんが好きで好きで」
、ミュシャで二回泣いたんですよ」
「やっぱ壊れかけるところと、EDですよね」
「河原で写真撮りたいんですよー、小屋が有れば、小屋っ」
「あと、森と滝っ」
 ちょっと会話が濃いめの二人だった。
 今日はサークルスペースも満了していなかったし、コスプレゾーンもかなり空いていて、お喋りばっかりしていました。
 しかし、写真撮る時、この二人のキャラってゲーム中で全く接点がないので、どういう風にすればいいかで困った。くぅ。

 今日は、『天使禁猟区』のコスプレが凄くて嬉しかったです。でも、何故だか、ベリアル様が4人も居て不思議な光景だった……。その上、天使キャラ一人も居ないし(笑) よるさん、綺良さん、やぴさんがやってたのを確認。後できっとページにUPされるだろうからチェックしようと思いつつ、がしょがしょと写真を撮らせてもらう〜☆ ふふふ幸せ。誰かアレクシエル様やらないかなぁ……。

 紫月さんに先月の写真を頂く。
 話しながら、撮影会の写真なんかを見せて頂きました。やっぱり良い構図が取れる撮影会はうらやましい。イベント会場じゃ限界有るもんなぁ。と言っても、どっちかというと自分が被写体になるより、撮りたいな、。洋館でメイドさんとか、山で美咲ちゃんとか、うはうは〜<やめなさい
 あと、なるべく素の表情を撮ろうとしている、って話を聞いて、「って事は、常にキャラクター憑依状態じゃないと間抜けな顔で写ってしまううぅ」と気合いを新たに入れる。
(でもTEMにその話を電話でしたら、「衣装着た時点で、性格変わるでしょ」と返された。確かにそうだけど、努力してるけど、偶に思い切り地が出たりするじゃないかぁ。阿片でれでれ笑いになったりとかっ)

 キリトさんやみっちーさんと遊びつつ外で立ち話をする。その後、胡桃沢さん達と御飯食べに行こうと歩き出したら、わたるくんに声を掛けられる。近くに食べ物やさんあるよー、と教えてくれたのだけど、行き方が解らない。と思っていたら、わたるくんが、車で送ってくれた。ありがと〜☆ 嬉しかったよん。
 大きなバンの荷台に乗る。つい正座して、くるみんと『ドナドナ』を歌う……。私達、子牛(うそ)。
 連れて行って貰った先には、なんだかさっきの会場で会った人が沢山居たので、御飯食べた後も長居してしまいました。
 でも、カメラ屋さんに寄るべく、一人で帰る。お疲れさまでしたー。

 カメラ屋さんで見て貰うと、ショートしてその周囲のプラスチックが解けた可能性大らしい。うう、電池のプラスとマイナスはちゃんと確認して入れた筈なのだが。とりあえず修理に出す。でも、多分、中古で買った方が修理費よりも安いだろうなぁ★
 ストロボ(ぎゃふん、折角買ったのに一回も使ってないわん!)とレンズを共用できるカメラ本体、新しく買おうかなぁ……α-sweetと、α-303siを狙ってます。まぁ、のんびりと検討してみよう。
 だって、写真の世界も奥がとっても深そうだし……ハマらないように気を付けた方が良い気がして。はは。
 とか言いながら、今欲しいのは、報道カメラマンが良く使っている、一般流通していない縦位置用のフラッシュ取り付け可能なフレーム。あれ、どこで売ってるんでしょうか。


5/25
 アリスソフトの新作『DiaboLiQuE』が届いたので、早速プレイ☆
 大好きなシナリオライターの「とり」さんと原画マンの「織音」さんという夢の組みあわせによるゲームと言うことで、期待大大大だったのだ。
 ……わー、ほんとに、なんていうか、
 エロ目的の人を置いてきぼりなゲーム。(笑)
 女性向け耽美誌に広告を打ったというだけはある……
 主人公のアズライトが気弱でうじうじ君、更にいじめて君(性別:男)。
 このゲームという形を取った物語、好きな人は愛しちゃうけど、駄目な人居るだろなぁ。
 テキストをじっくり楽しもう、とゆっくり進める……ゆっくり進めているのに、なんだかCGの枚数が多くて動揺。

 『AmbivalenZ』(同じく、とりさんによるシナリオ)の時と違って、一章終えたらセーブして、プレイを中断してしまいました。
 勢い良く最後まで遊び通す気にならないのは久しぶりだなぁ。
 時間かけてクリアしていこうかと思います。
 だってコレ遊び終わったら、またしばらくは、とりさんのシナリオで遊べないんですもん。


5/26
 懸念の、アルバイトの採用通知が郵送で到着しました。不採用の場合は通知無しと聞いてはいたけれど、封を開けて書類を見るまで、「不採用通知」じゃないかしらって、不安がとれなかった★
 良かったー☆☆ 頑張って働こうと思います。


5/27
 雑用の報酬に、教授にお寿司を奢って貰う。らっき。

 香港旅行の申し込み手続き完了!
 来週か……あっという間に出発が迫る〜(^^;
 まぁ、ろくな用意をせずに行く予定ですけども。向こうで服買おうっと☆

 『DiaboLiQuE』は、今のところ、毎日一章ずつ進めてます。
 これからは更に引き延ばしてプレイする予定。
 寝る前に心を落ち着けてから、フルスクリーンでプレイすると決めました。
 余りに内容が重く辛く、寝付きにくくなるゲームなので、時間の余裕を持たないとこの方式だと遊べません(笑)
 贅沢な遊び方で遊びつくしてやる、ふふふ……


5/28
 市内の公共機関に用事があったので、久しぶりに車を運転して出掛けました。
 用事を済ませてからうろうろとドライブして、離れた町のスーパーなんかを覗く。
 『ポケモン』の新しいキーホルダーの自販機を見付けて、お金を入れたら、コインが詰まってしまって店員さんを呼ぶ羽目になる。少々恥ずかしい。ラッキー&救急箱と、ピッピ&ピクシーのスイングGETしたから良いの、うう。
 『てのひらピカチュウ』で有名な、IC組み込みおもちゃシリーズに、音に反応して鳴き声を出し、15秒間照らしてくれるヒトカゲというのがあったので、階段の隅にでも置いてみようかな、と思って購入。
 最近のおもちゃって、電池を入れる部分の蓋が、必ずネジ止めになっているよね。安全面の考慮なんだろうけど、ドライバーが必要で面倒だわ〜と思いつつ電池をセット。電源を入れると、
「カゲ〜」
わは、可愛いっ☆ 発行部分もなかなか明るい。嬉しがって会談の隅に置いておく。
 で、しばらく、部屋で本を読んで過ごしていたら、なんだか階下で人の立ち動く音がする。どうしたのかなぁ、と思いつつ無視していたんだけど、しばらくして一階に降りたら、
「……あのおもちゃ、自分の部屋に持っていっておきなさい……」
お母様が苦笑している。
 ヒトカゲの出した音声にびっくりして、おもちゃが発した音だと気付かず、敷地内に犬が入り込んだんじゃないかと思ってお父様と庭を探索して回ったらしい。
恐ろしげな叫び声だから腰が抜けたわ」
 そんな、こんなに可愛いのにっ……叫び声じゃなくて、「カゲ〜」って鳴いてるのに〜。
 仕方ないので部屋でルームランプにします。とほ。


5/29
 大学の授業の後、梅田に旅行代金を払いに行く。
 6/2出発の旅行の申し込みを今日するというのは、かなり酷いスケジュールである。電話予約はしておいたのだけどね。
 TEMにパスポートの番号や有効期限を、Pメールで送って貰って、旅行会社で書類を仕上げる。こういう時、文字情報を送れるのって便利だなぁ。モバイル通信より手っ取り早いし。
 その後、バイトの登録なんかを済ませ、泉の広場(ろーかる……解る人は解る)前の漫画喫茶に入る。
 漫画図書館かな、正確には。こういう店舗って初めて入ったんだけど、清潔だし、本も傷んでいないし、で、漫画を読むには良い環境だなと思いました。本棚の惨状を考えると、もっとこういう店利用するべきかもだわ。
 MAGIC:the Gatheringネタだよ、と聞いていた『遊戯王』を読む。
 うーん、『魔少年ビーティー』っぽい印象もあるけど、……MAGIC:the Gatheringを元ネタにしているにしては、ちと甘い、と思う。(^^; レアなカードだったらば単純に強い、って公式が成り立つのはなんだか面白くない、ひねくれ者の私です。レアなカードはバランスが悪いのが良いのよぅ。
 むー、MAGIC:the Gatheringやりたくなってきたぞ。とりあえずパソコン版やろうっと。


5/30
 今日は一日家にいようと決めていたので、目が覚めてはもう一度寝るのを繰り返してみていたら、夕方4時まで寝ていました。ありゃりゃ。
 良い夢を見ていたような気がします。なんだかもう、すっかりこぼれ落ちてしまって、思い出せないんですけど。

 目なんか覚めなくても良かったのに、って思う夢を見たことがあります。
 いちいち出てくる事が自分の願望入っていて、目が覚めると我ながら情けなかったんですが、それでも、夢の中ではその幸運を持て余して悩んでました。

 いつ見たんだったかな、一ヶ月は前だと思うんだけれども、自分の精神だけがタイムスリップして小学生の自分の中に入ってしまう、という夢を見たことがあります。
 そこでは、当時密かに好きで、好き故に全力で気持ちを隠していた(別の子が好きな振りまでしていたわん……)相手の男の子に、どうにかして気持ちを伝えてみようと画策するのです。
 だってその相手、後日別の人から「○○の初恋って、君だって言ってたよー」と聞いて、「それならそうと言え!(注:この言葉、自分にも適用可能……)」と思ったので。
 でもね、夢の中のは、決して小学生の私じゃないんですよ。好きだと伝えても、それ、嘘なんです。
 で、夢の中の私は、一生懸命、
「信じて貰えないとは思うけど、の中身、17才のなのよ」
と、相手にこっそり打ち明けて説得するのです。
 しかしどうして17才。(夢の中の私は自分を17才だと思っていたらしい。ああ、どうしてこんなややこしい設定の夢を見るんだ私)
 ちょっと目が覚めてから考えると、サバ読み過ぎ(笑)
 小学生の昔の自分に憑依している17才のが、自分の元の体に戻ったら、小学生の私はそんな記憶なくしちゃうらしいんです。17才のある日まで、はその事を覚えていない状態なのね。
 で、そんな事を、相手に洗いざらいぶちまけるわけですね。
 この肉体年齢の頃の私は君が好きだったけど言えなかったんで、君が17才になったら会いに来てくれないかなぁ、と。
 何せ中身が17才なので、小学生の相手が何考えてるか手に取るように解りましたね。その当時、解れば良かったんだけどね。
 向こうも、色々やりとりした後で、了承してくれるわけです。

 そして、ほっとして目を覚ます私。
 ……何ホッとしてるんだよ私! というのが、目が覚めた瞬間の感想。
 しかしどうして17才?
 とっくに過ぎてますってば。
 現実な訳が無いんだけど、なんだか取り返し付かない惜しい事したような気がしたなぁ(笑)
 と、その相手と偶然すれ違った17才のある日を思い出して、夢を見た当日ではない今日までも、センチメントするのでした。

 今日の夢って何だっけ。こんな事考えていたら、本式に忘れてしまったわ。

5/31
 おめでとう。今日は誕生日です。

 朝方まで『DiaboLiQuE』で遊んでいて、丁度エンディングを見た感動の余韻で寝付かれず、ごろごろと12時頃までしていたら電話が鳴る。
 今日はTEMが久しぶりに家に遊びに来る約束だったので、「今、ミナミで買い物済ませたからこれから行くー」とかいう電話だろう、と思って取ると、

TEM「あ、今、君の家に向かう道すがら掛けてるー」
うみう「えええええっ、絶対遅れてくると思って今まで寝てたわ、ぎゃふんっ!!」

 慌てて部屋を少し片付けて、絨毯の埃を掃除していたら、TEMが到着。
 ふりふりロリータ服で「お誕生日おめでとう(はぁと)」とプレゼントを渡してくれる彼女に対し、寝起きそのまんまなパジャマの私。とほー。
 プレゼントは、『愛天使ウェディングピーチ』のシングルCD、凍らせて食べるデザート梅酒ミニパック、林檎の化粧水でした。取り合わせが良くわからないというか彼女らしい……。ありがとー☆
(品切れで、再プレスがなかなか掛からなくて手に入らずに困ってたシングルCD、前に連れて行って貰ったTEMの近所にある不思議なマニアックなお店に頼んだら、特殊なルートで仕入れてくれたらしい……どういうルートなんだろう……)

 それからキタへお出掛け。
 水野あおいちゃんのライブなのだ。ふふふふふ。
 バナナホールであおいちゃんを見るのは二年振り。可愛くて歌が上手くて振り付けも素敵で、アイドルという言葉を具現化したように可憐で、幻惑されました。
 あー、幸せー。二人で「正統派アイドルはまだ生きている!」と盛り上がりました☆
 なんで誕生日にアイドルのライブに女二人で来ているかとかいうのは……白ワインを飲みながら見たライブが本当に良かったので良いんだい。

 ココリコでチキンハムパイとケーキを食べて帰宅して、ぼーっと霞流一の『ミステリークラブ』なんか読んで過ごし、寝る前に居間を覗いたら、机の上に大きい箱。
 中身は、デコレーションケーキ。
 家の中で、ケーキ食べるのなんて私だけなのに、それでも家族が、丸一つのケーキを買って置いてくれたのでした。
 お気に入りの富雄の『パメラ』の、ミルクムースとクレープが主体で、上には「おたんじょうびおめでとう」とチョコレートで書かれたクッキーが載っている、ケーキ。、
 お腹は空いていなかったけど、それを一切れ切って食べたら、予想していたとおりに美味しかったのでした。
 家族と色々なことがあったし、これからも衝突したりするだろうけど、なんだか、このケーキで、全部嫌なこと忘れても良いな、なんて思ったりしました。
 私を見ていてくれて、誕生日に丸一つのデコレーションケーキを買って置いてくれる両親が居て、良かったと思います。
 だから、あんまり手抜きしすぎずに、生きていこうかな。


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