| 4/29 久しぶりに神戸の同人誌即売会へ、コスプレしに出掛ける。こないだ偶然街中で会って、今度イベント一緒に行きましょうねーって約束していた戒麗華さんと二人で行ってきました。 GW頭で他のイベントと重なっていないし、混むだろうねぇ、と予想する知り合いが多かったので身構えてたのですが、タイミングが良かったのもあって、スムーズに入場も受付も着替えも出来ました。でも女子更衣室、ふと気付くとただ中に入る為だけでも凄い列になってたりしてドキドキだ。 麗華さんがウルドをするというので、合わせてベルダンディの衣装を持っていく。完成できなかったので阿寒湖まりもちゃんの衣装を着るのを諦めたしね。私達二人の身長が近いので、ウルドとベルの身長差を出すために、麗華さんが靴を設定とは違うヒールのブーツにして下さったので、ちょっと恐縮。デザインはアニメ版のウルドでした(^^ 私は初登場時デザインのベル。「初期ベルは眉太!」という前回の反省を活かして太眉でいきましたわ。 ほへほへと歩き回る。コスプレスペースは凄い混み具合でした。そんな中で知り合いと会って立ち話したり、写真撮ったり。 麗華さんと私の知り合いが微妙に重なりつつ違っているので、今日は色々な人と話をした気がします。ホームページ持ってる人同士だと、結構名前ですぐにお互い解ったりとかしたりもして面白い。「ああー、前に○○やってらっしゃいました?」とかね。 しかし本当に混んでまして、あいちゃんとかミホちゃんの写真、撮り逃し。くくぅ。更衣室では会ったのにー。 でも、ずっと撮りたかったはがさんのギレン総帥(ジオン国旗と演説台付属)を撮れたのが幸いでした。今日は名古屋のイベントとしばらく振りに重ならない日程だったので、名古屋から来てる人も沢山いらっしゃった様子で、藤代聖さんにお会いしました〜☆ らーぶ。 そういえば、すんごく格好良い〜と以前に感動していたJOJOのアブドゥルのコスプレの方が外国人ではないことを今日、知りました。だって、「あの人は外国人学校の人で……」とかって近くにいた人が言ってたから信じてたんだよ〜。「そっかー神戸だしなー」とか納得してたのよー。ごめんなさいマスターさん、と、今日、本人にその話をして笑ってから、謝りました。麗華さんに紹介されるまで信じていたともさー。あの噂してた人、なんだったんだろう、とほほん。 さらchanとロリータ服撮影会の計画を練ったり、イベントが終わってからも紫月夫妻達と遊んだり、はがさんとあつしさんの撮った写真を見て感動したり、実に実に密度の高いイベントでした。 麗華さんと最初に会ったのはもう4年くらい前なんだけど、ほとんど関東のイベントでしか会わなくて。関西人同士なのに(^^; またいつかの機会に一緒にイベントに行くつもり☆ しかーし、知り合いが皆、私が席を外している間に、麗華さんに「うみうさんは大食いで……」とか余計な情報を吹き込むのはヤメテー! 誇張を入れないでー!(^^; 梅田で麗華さんと別れて、本屋を見てからミナミへ。夕方まで仕事だったTEMと連絡を取って、御飯を食べに行く。電気街近くの居酒屋『天狗』。紫月さんに頂いた台湾旅行での写真を見たりしてました。DDRもしたし。なんばドームがDDR2ndをMAX四曲踊れる設定にしてるので踊りに行って、くるくる廻って喜ぶ。アルコール入っていたのでテンション高くなっていて、ギャラリーの歓声とか拍手を素直に受け止められた今日でした。あれって嬉しいものなんだなぁと分かったよ。 更に「マニアックノーマルを踊ってみたい〜」最近プレステ版をコントローラーでやってるから、とTEMが言うので、1.5の筐体を探して、試す。 難しいですなぁ。そこも四曲設定だったのですが、BUTTERFLY、カンフー、NEVER、とどうにかクリアして、最後のMY FIREでFAILEDしてしまいました。だかだか足を踏みならすようにしかステップ踏めなくって、みっともない踊り方になっちゃって……ダンスとして楽しめるのはやっぱりアナザーまでです、私の場合。 膝がくがくですが、楽しい一日でした。 4/30 肌の調子がいいのでノーメイクで、大学へ出掛ける。帰り掛けに最寄り駅のコンビニで買ったパンを歩き食いして、シャワーを浴びてから部屋で横になったら、心地よさに轟沈。 目覚めたら夜中。ああ、駄目な感じ。 今日やろうと決めていたことに手を着けていないので自分を責める。 でも自堕落になって、最近マイブームの殺伐小説ラインナップとして村上龍の『ヒュウガウイルス』を読み直す。 サバイバルとかレジスタンスとか核戦争後の世界とかゼロサム・ゲームとかが、記憶の底から好きなのはどうしてなんだろう。これが特徴としてみられる類型ってあるのかな。 5/1 良く考えなくても、明日のダンパにまりもちゃんの衣装を持って行くには、今日作るしかないんだな。 まずは久しぶりに車を運転して、奈良のオートバックスへ。車用品専門店に行くのは初めてで、物珍しさにきょろきょろしながら見て回り、茶色のドライビンググローブをGET。 家に帰ってから衣装を縫い始める。つい細部に凝りすぎて、完徹した。 世間はゴールデンウィークで行楽ムードの筈なのに、どうして私は野麦峠みたいな事態に陥っているのだろうか。 5/2 昨日の夕方から15時間以上休まずに縫い物をしているのは確かなのだけど、流石に集中力が途切れるのか、ボケをかますようになってくる。11時頃に縫い終わり、フラフラしながらこの数日間を掛けて塗装を進めてきた小道具のステッキの組み立てをしようと、外で陰干しにしていた部品を見に行ったらば。 昨日吹いた、クリアラッカーがダマっぽく乾燥しちゃっている。 昨日まであんなに美しい3層塗りの光沢だったのに……下地処理から神経使ってきたのに……最後の最後のクリア吹きで! むがー! パジャマのまま、玄関先の床に座り込んで、さんざん時間を掛けて塗った塗料を溶剤で落とす、この悲しさよ。どうにもこうにもならないので、今日はステッキは諦めるしかない。 無意識に『新造人間キャシャーン』を口ずさみ続ける、危険な精神状態でお風呂を使い、出掛ける準備をする。虚ろな目で歌っていたら、両親に心配された。 2時半に天保山ハーバービレッジでTEMと待ち合わせ。1時開演のダンパにこれだけ遅刻していくあたりが駄目な感じ。それ以前に入場料が勿体ないかも知れないが、TEMは「だって早く行っても、どうせ選曲、物凄く好みなわけでもないし。もしあいちゃんのオープニングステージが見られないのなら、どれだけ遅れようとそんなに変わらない」と言う。わかるけど。 サクサク着替えて踊って人に会って話して。29日に会ったばかりの人達とまたすぐ会えたのがとても嬉しい。 まりもちゃんの衣装は、自分がこだわった点は全部再現できたのでとりあえず満足。今日はTEMが、「イマームさんシナリオの魔法少女繋がりって事で、あたし、フルーティーライムやるわ」と合わせてくれたので、二人して、とても激しく派手な服でした。魔法少女……照れる響きだ。 そういえばTEMは踊っている最中にウエストベルトの糸が切れて壊れてしまって、その為に、ずっと写真撮影を断っていましたわ。(そして影で「太った……」と言っていた……) とても久しぶりに参加したので楽しめたダンパでしたが、今回の選曲や人の入りを見ると、次回も来るかどうかはちょっと決めにくいな。 ダンパが終わってから近場で食事をして、お知り合いの方たちと遊ぶ。色々な話が出来て、なんだかホッとする。ひどく甘やかして貰っているような気分になりました。人の優しさって良いよね……何か辛いことでもあったのかしら私。あ、徹夜か。 ![]() ハーバービレッジの夜景(ってコレは日の入りだけど)綺麗でした(はぁと) TEMが珍しく私服写真撮っていた。まぁロリータ服だけど。 5/3 予約していたPS版の『CULDSEPT』を受け取りにいってないのを思い出し、慌てて夕方から出掛ける。 蛍の光が流れるソフマップに駆け込んで予約標を出して、「これ下さい。あと本体と」。PS本体が従な辺りが私の認識。 『プリンセスメーカー夢見る妖精』とか『DDR』とか、色々と「んー、プレステ買うかなぁ……」と想起させるゲームはいっぱいあったのだけど、結局、購入に踏み切らせたのはカルドセプトでした。 しかしレジの人が右往左往して、だれか上司の人を呼びに行っている。あらー、と思っていると、「こちらの手違いで全て販売してしまって、物がないんです。デモに使った開封品なら有るんですけど」。 次の入荷まで待つのも嫌なので、300円引きで開封品を買う。ちぇー。予約特典のメモリーケースがちゃんとついてきたことに慰めを見いだすしかないか。(予約してても、早く取りに行かないと販売順で特典渡しちゃうんだよね、ここの店) ちぇー、ちぇー、私にとっては特別大事なソフトなので、パッケージを開ける楽しみが無くなっちゃって淋しいよー。っていうか、「パッケージについている赤いキャップは捨てないでね」とかカルド公式ページに書いてあるのに、そんなの最初から無いよう。なんなら次回入荷時に取り替えます、って事で名刺貰ったからやっぱり頼もうかな。 帰って早速ストーリーモードをプレイ。カルドは良いねぇ、全く。サターンで練り上げたブック(MAGIC:the Gatheringのデッキみたいなもの)が使えないので一から頑張ってます。なんだかかなりバランスが変わって感じられるのは気のせい? どうも、SS版で身に付いた感覚がちょっと邪魔をする時がある。カードの効果が派手になってるので楽勝ぶっちぎりなんだけど、これ、対戦の時は大変そう。うむむ。 紫月夫妻とか、りなちゃんとかなーがくんとか、結構カルドにハメた知り合いがいっぱいいるので、PS版では一度どこかで集まって、4人対戦してみたいです。ふふふ。 5/4 普段PHSを家の中では持ち歩かないのだ。 ので、気付いたら留守電が3件溜まっているという事態になる。ああ、いつも仕事以外じゃ滅多に鳴らない電話なのに。この電話機が2件以上メッセージを保存できることを今日初めて知った程よ。GWなだけあるなぁ。焦りながら再生。 一件目。御飯食べに行こうというお誘いだったらしい。……もう今、深夜だけど。 消沈しながら聞く二件目。出先に居る友達から、行きたい店の場所が判らないので教えて欲しいから連絡待ってます、だった。発信時間は昼……ごめんね……。 恥じ入りながら聞く三件目。「もしもし、○○ですけど。あー、やっぱいいです(ガチャ)」実に、三秒!! 最後のメッセージにひとしきり笑った。オチらしくて良い感じだ。 もうちょっとPHSを身につける習慣が必要かしら。でもうちの家、道路に面している部分しか、電波届かないからそこに置いておく方が確実に繋がって良い気がするんだもん……敷地内にアンテナ立ててくれないかな、DDIポケット……。 雨が降ってるからなんて理由で家から出ずに過ごした休日でありました。 5/5 夕方から、友達4人で戎橋筋・蓬莱本店のオーダーバイキングに出掛ける。昼でも夜でも2000円という料金が好き。何年も値上げしてないよなぁ、ここ。 はぐはぐ食べる。芋餅チリソースとか水晶包とかタピオカミルクが美味しくて幸せー。明らかに冷凍してあった物でも、熱々で、皿を片付けなくて良いっていうのが幸せー。 オーダー制なので、まず少量だけ頼んでから気に入ったらもう一度頼むっていうのが出来るので、食べ残しをすることもなく、なんだか食欲以外の気分も満足。 「いっぱい食べると評判なうみう先生ですが、本当はどのくらい食べるのでせうか?」 「牛一頭。」 「僕がザクならうみうさんはシャアザク」 「今日も食べ放題を人二倍食べてました。うそ。 (・・・といっても信じてくれる人がいるかどうか・・・)」 勝手に答えないでください、それも即答で。最後のはTEMだよ、むきぃ。 普通ですってば。最大に譲歩して、健啖家程度。 5/6 9日に東京のアリスソフト中心イベントに参加するので8日に家を出発するとすると今日中に用意をしないとね。明日、ジャズダンスだからさ。……習い事でスケジュールを左右されるのなんて、小学生以来だわ。カルドセプトも我慢して準備を進めてます。 習い事。 水泳、絵画教室、ピアノ、学習塾、と小学生の頃は通ってました。 ヒステリーで矮小な印象しかないピアノ教師への嫌悪感が音楽への苦手感に繋がってしまったかなぁと思える以外は、実に実に身に付いた気がします。 どれも自主的に楽しみに通っていたし。 教育実習に行ったときに、なんでやねんと不思議だったのですが、同じクラス担当になった他の教育実習生が二人して、小学生の時に習い事や塾通いの経験がなかったのですね。その点で妙に子ども(小学校においては公式非公式を問わず文書類に、こども、でも子供、でもなくこう表記する)に期待に満ちた目で見られて話をせがまれた記憶があります。実習先、国立大付属小学校だったから、塾に通ってない子供の方が珍しかったのですわ。塾の、遠い遠い後輩達が居て、後日「塾長に先生の話聞いた!」なんて言われて吹いたもんな……。先生はここの中学校の2次試験に落ちて私立中学に行ったんだよ〜、なんて、そこの小学校の児童(前述同様に生徒は小学生の意を指さないので使用しない)と話す日が来るとは。「○○の模擬テストってまだやってる〜?」とか語り合ったりして。 習い事には弊害も利点もあると思うのだけど、実習先の子どもたちや、それに対する同じクラスの教育実習生の言動を見た限りでは、自分の子どもが希望したなら習い事に通わせてあげたいなと思いました。習い事を悪扱いされるとなんだか腹が立つ。 また、自分の体験を元にすると、習い事という選択枝を子どもに知らないままにはさせたくないなと思うわ。 しかしジャズダンス、基本レッスンが厳しいよ……180度開脚なんて出来るようになるのはいつの日だろう。 5/7 作り上げた、まりもちゃんのコスプレ用小道具の魔法ステッキを手に持って安堵のため息を付いていたら、お母様に「一体何を作ったの」と聞かれた。 正直に「魔法ステッキ」と答えた。 不憫に思ったのか、お母様が、やろうと思いつつ机の上に投げ出していた衣装のブラウスを見て、ボタンホールを代わりに縫ってくれた。ラッキー。 親公認で本当に良かったよ。これだけ長期間やってるんだから隠しようもないし、最初から言ってあるんだけどね。 最近は、カメラマンの人に貰ってきた写真を良く見せるので、「あれだけ写真が嫌いだったのにねぇ」と妙に喜んでいます。「うわー、あなたじゃないみたいに綺麗に写ってるわねぇ、腕が良いのねぇ」とか親ならではの無遠慮さで言って下さるので、普段は私が、写真は元より美人で嬉しいねぇ〜、とか同じ事を言っているのに、どうも親が相手だとどこか腹の虫が治まらない感じがするのは何故でしょう。お父様はあんまりよく解っていないみたいです。 ちなみにTEMは家族に隠して隠して隠し通そうとしていたらしいんですが、最近彼女の家に遊びに行くと、ビニールカバーなので外から丸見えの『めちゃ掛けハンガー』に普段着に混じって巨大なショッキングピンクサテンや、白バックサテンのドレスがぶら下がっていたり、謎の制服がタンスの外に吊ってあったりするので、どういうカミングアウトがあったのか気になるところだったりする。しかし、個人的には、隠していたって言っても、義務教育の頃くらいは、娘が何やってるか、親は把握してたのではと思うのだが。家の中で衣装作ってたんだし。で、その当時の衣装は、親に隠して収納していたら、いつの間にか全部紛失したらしいです。それって……(^^; |
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