| 8/27 夏も終わりかけのこの時期になると蚊が増える気がする。今年は全くと言っていいほど刺されずに済んでいたのに、ここにきて、何カ所か刺されてしまった。 8/28 あーあ。うっかりして事務所に連絡を入れるのが30分遅れて、怒られる。まったくもって自分に非があるので、落ち込む。 鏡を見ると、分かりやすいまでに後悔している顔をしていた。反省を深く心に刻み込む。穴を空けかけたのが正式なお仕事じゃなく予備待機の仕事だったのが救いといえば救いで、同時に、だからこそ気を抜いていたのだろう自分が情けない。 日記ではこの事実を隠蔽しておきたいくらい後悔してますわよ。プロ失格って言い廻っているようなものだしね。恥ずかしさ極まれり。 と、朝方に起こった事をすぐここに書いているあたり、精神の外殻化してきてるなー、日記。 夕方にTEMとポケモンの映画を見に行く。予期せぬトラブルで少し遅れてしまって(行ったら最終の回だけ別の映画に振りかわっていた。離れた映画館でもやっていると知って、慌ててそこまで走ったのさ)、『ピカチュウたんけんたい』のオープニングを数分見逃してしまったのが残念。『ルギア爆誕』もなかなか面白く、作画レベルが高くてポケモンがみんな可愛いなぁとにこにこ鑑賞しました。前回の映画の方が泣かせ入っていて感動はしたかな。 ちなみに、見終わった後にTEMが最初に発した言葉は、 「やっぱ山寺宏一の声、格好良いねぇ(はぁと)」 だった。(※ポケモンのルギアの声優さん) 私も同意見だった。加賀丈史の声もグーでしたわ。あと、浜ちゃんのも。 8/29 意気込んで、Culdseptの全国大会大阪予選に出掛ける。 梅田のリクルートビル地下の会場につくと、参加者一人ずつ参加証を渡されて首に下げ、席に案内される。全参加者で90人くらいかな。モニターがズラズラと並んでいて、音響もちゃんとPAさんが居るし、やっぱり企業の大会はすごいや、と思わせてくれました。ちゃんとオープニングムービーとか作ってあって、音楽流れたりもして、凝ってましたよ。ジュース類まで用意してある至れり尽くせりぶり。 事前に抽選で参加者が選ばれて招待状が届いたのだけど、TEMと、あと、会場に入ってから、かいりちゃんに会えました。他に知り合いが何人か参加するようなら、グルベルとか主人公セプターのコスプレするかーとか言ってたのですが、結局やめ。 一卓、3人か4人(3人のところ多し)に別れてのトーナメント戦で、二回の勝ち抜け(一位の一人のみ)で、全国大会出場権獲得。 で、結果。 一次落ち。 くきー。ブックのまわりがとんでもなく悪かったというのはおいておいて、30ラウンドもしくは目標魔力到達で終了という大会ルールを、わかっているつもりでわかっていなかったなぁ、っていうのが実感。 なにせ、クリーチャ同士の戦闘が一度しか起こらなかったのよね。もちろん私も予選用マップ向けに練ったけど、やはり長期戦向けのブックだったなぁと後悔しました。対戦した相手二人、作業的にマップにクリーチャまいていって、あとはパーミッションで周回ボーナス稼いで30ラウンド目を待つというほぼ同じコンセプトのブック&戦い方で、ダイスの目で勝敗が決定したような気がします。……それを横目に、ちまちま進みながら(ダイス目がまた悪いんだこれが)、相手の土地を奪いたいのに奪える状況になかなか遭遇しないままだった私。 相手二人の方、ひとことも口聞かないし、作業的に進んで、会場で一番早く30ラウンド目まで到達しました。 隣り卓では、かいりちゃんとTEMが運悪く対戦してしまっていました。 終了後のぞき込むと、……セプターの所有土地が5,6個しかない。しかも城そばでぽつんとミルメコレオがレベル4の土地を守っていて、どうもその価値が、30ラウンド到達時に大きな決め手になった様子。 勝者のかいりちゃんに聞いてみると、 「3人戦で、スペルブックの人が居て、テンペスト2回に更にカタストロフィを喰らって、クリーチャが一掃されたの〜」 当初調子よく勝っていたTEMは、それで土地をどんどん失い、しかもその後にかいりちゃんに通行料を500とか奪われてマナ枯渇という事態に陥って、悔しそうでした。 もうこうなっては武器も防具も要らない、と、いかにクリーチャをブックから引くかが鍵になっていたらしい。 30ラウンドという制限のせいか、他にはスペルブックは見かけなかった気がします。少なくとも勝者の中には。 思ったより基本的なデッキが多くて、二回戦や決勝戦では、かなり白熱した戦いを見ることが出来ました。面白かったー。 2回戦の間はフリープレイOKだったので、「クリーチャの戦闘しなきゃカルドやった気にならないー!」と吠えるTEMにうんうんとうなずきつつ、他の二人組の方に声を掛けてプレイしてました。 「エース」さん、「カイリ」さん、ありがとうございます、楽しかったですー☆ ここ見てないと思うけど。 4人とも、長期戦というか、目標魔力到達まで戦う事を意識した感じの汎用可能なブックだった(と思う)ので、白熱して楽しかったです。あと、やっぱり、3人戦と4人戦って、やっぱり違うね。 その後の決勝戦を全モニタで中継するので、時間切れであとほんのちょっとで決着つかなかったんだけど、思い切りやれて満足でした。 で、決勝戦を、色々と話ながら観戦してました。 勝者の8人は交通費メディアファクトリー持ちで東京の本大会に出場だそうです。頑張ってきて下さいー。凄く強くてブロックを制した女の方が、スタイル良くて素敵で、その実力と相まって格好良かったです。ほれぼれ。 その後、ハッスルあきよしさんとTEMと3人で呑みに行く。あほな話をして、アルコールの入った体で色んなダンスゲームをやって、へろへろになる。ステッピンステージSpecial、結構好きだなぁ。懐かしの『NO LIMIT』が踊れるのでお気に入りになりました。 8/30 いつになく遅くまで研究室で過ごす。大量のプリントアウトが終了するまで動けなかったのだ。インクが切れて中断したとはいえ、日が完全に暮れるまで大学にいたのは初めてだったかもしれない。 夏休みで電気の点いていない(でも人口密度低いから基本的にいつでも点いていない気がする……)廊下を、日傘を武器がわりに片手に握りしめながら注意して外に出る。痴漢に注意、と張り紙のなされた女子トイレが語っているとおり、不審者が時々出没するらしいので。 でも、夜中の学校に対するノスタルジックな感情が妙に湧いてきて、楽しかったよ。夕方6時の小学校の廊下って、静かで、害のないもののけでも居そうで、好きだった。学課外で校舎に行くのって奇妙に好きだった。 そんな気持ちまで、写真を撮ったら残しておけるかなぁ、と、薄暗い闇の中で思った。今度遅くまで残るときは、デジカメ持って行こうっと。 8/31 保健管理センターとか主計課とか、滅多に訪れない大学のあちこちを歩き回る用事のあった本日でした。 どうにか色々な書類が間に合いそうでホッとしていたら、気が抜けたのか、研究室に、更新したデータのフロッピーを忘れてきてしまった。ああ、今晩家でマスターUPして、明日それを持って大学に行って画面プリントアウトして、って計画練ってたのに、事態が面倒になっちゃったなぁ。 一昨日から旅行に出ていた両親が明日帰ってくるので、滅多にない一人での夕食も今日で終わりだし、と、サブウェイでサンドイッチを買ってくる。こういったもので夕食を済ませるのって、遠足のようなドキドキ感があって嬉しい。丁度、今日までの割引クーポンがあったのだ。どの種類のサンドイッチでも同じ価格になるのなら、と、普段は高いので敬遠しているサンドイッチを注文する。ドリンクも、普段は飲まないアイス・カフェラテにしちゃったりして。 帰宅して、食卓に並べ、紙コップにガムシロップを投入して、いただきます、とやったところで、盛大にドリンクを倒した。 食卓で下半身ずぶぬれになるというのは違和感があってなんともいえない出来事だった。 こう、ペルシャ絨毯は風合いを出すために汚したりするとか『こち亀』に書いてあったけれども、毎日使う側としては、たっぷりとカフェラテが染み込んだ足下というのは良い気がするわけ無いもので、ああもう、と落ち込みながら後片付けをしました。予定を変更して、食べる前に風呂に入ったさ。 それなりに時間を掛けて家に持ち帰ったのに、こぼしちゃうと一瞬ね。 9/1 医者に健康診断に行ったり、電気街でCD-Rメディアをまとめ買いしたり、また大学に行ったり、あちこち動き回る。 呪わしいほどに晴れてブルーバックのようだった空が、不意に雲が出て強い雨になって驚く。晴雨兼用の日傘ばんざい! と思った。 移動中、加納朋子『ななつのこ』を読む。しみじみ。ほのぼの。ついでに光原百合が読みたくなった、わかりやすい私。 同時に読んでいたのが大石英司『第二次湾岸戦争』。何度読んでもこれ、好きなのだよ。 しかし、双方ともブックカバーをかけずに読んでいたので、周りの人に本のカバーを見られるのが妙に恥ずかしかった。ギャップと、あと、後者のタイトルがちょっとその、あんまり良識派には見えないように思うもので。 9/2 大学のカラープリンタの遅さ(いや、速い方だというのはわかってるんだ、ページプリンタに慣れきっているだけなのよ)にイライラしながら論文を印刷。文字部分は家のページプリンタでちょちょちょいっと素早く印刷してしまっただけに、1時間以上待つのはなんだか理不尽にすら思えてしまう。 これで来週まで呑気に遊んでられる体になったわー、と、帰る途中の電車で、チック症みたいに瞼が痙攣しているのに気付く。な、なにごと、と良く考えてみたら、朝から19時まで、固形物を食べていなかったのだった。そりゃ、体も反乱起こしたくなるわね。 難波に出てサブウェイでサンドイッチを食べる。 もしかして、と思いながら試したら案の定、私はいつの間にか、トマトを食べられるようになっていたのだった。 とにかくキライで苦手で避けて通ってきたのだけど、それを表明してしまったが最後さんざんさんざん知人に食べさせられ続けて(ありがち)きて、いつのまにか克服していたらしい。 絶対ね、最近のトマトは美味しくなったと思うの。青くて生臭くてどろどろしてないもの。 これからサブウェイでは、トマトは抜かずに食べよう。うん。 そしてオリーブとピクルスを増量するのが私の定番です。 9/3 重要書類を大学に提出完了。一気にお気楽ご気楽気分に浮かれるか、と思いきや、眠くて眠くてたまらなくて目が半開きになってしまう。そのままジャズダンス教室に行って、ハードに踊る。柔軟体操の時、寝そうになった。 呑み友達のあきよし(吹田のハッスル鈴木)さんにまつわる話。 私も妙齢の女性な訳で、夜に出掛ける時などは親に誰とどこへ行くのか聞かれたりするのだが、「TEMとあきよしさんと、あとそれから……」とか説明すると、「あきよしさん、って聞いたことあるんだけど、どういう人だっけ」と、男名前に反応してお母様が聞き直すことが多いのだ。 で、その度に私は、 「ほら、15才の女の子を自分好みに育て上げて嫁にするのが夢で、 従妹が膝の上に乗ってきて『あきよしお兄ちゃん(はぁと)』とか甘えてくるのに、やにさがって嬉しくてふるえてる人だよ」 と答え、お母様は「ああ、あの人ね」と思い出すのである。 その話をあきよしさんにすると納得行かない顔をして、とても傷ついた、と主張しやがっている。 小さな女の子に懐かれるのは普通嬉しいことで、なんだかそれでは私が誤解されているようだ、というのがあきよしさんの主張で、それはその通りだと私も思うのだが、更にエピソードがあるのだ。 あきよしさんは、そうやって従妹に甘えられると、その可愛らしさにでれーっと、「お父さんはねっ」と、自分をお父さんだと言ってしまいそうになり、「いかんいかん」とこらえるのだという。 ……「おにいちゃん」ではなく、「お父さん」とか自分のことを言って、抱きしめそうになるあたりに、ちょっと引いた。 ついでに光源氏計画もかなり真面目に検討した(本人談)そうで、更にその女の子に最近避けられていて激しく傷ついていたので、私の受け取り方はやはり、誤解じゃなくて理解だと思う。 9/4 久しぶりに朝から日本橋の電気街へバイトに出掛ける。 今日は、おそらく物凄く忙しいと思われる店舗で、しかもそこ、キャンギャルに商品説明だけじゃなくて伝票書かせて販売までやらせるのよね。しかも(以下、書いたけど問題あるので消去しました) いや、他社商品のことを聞かれてもにこやかに答え、店舗の詳細とかもすぐ答えられるようにしておくことはキャンギャルとして当然ですが。ここの店舗に入ったらちゃんと他社製品でもにこにこ伝票書くし、わかる範囲で説明だってするわよ、わからなかったら店員かそこのキャンギャルに任せるし。 電気街で衣装着てる人は勿論、実は企業のジャンパーとか着てる店員風な人もみんな、そこの店舗の人じゃないんだよ、って、知らない人は頭の片隅にでもおいておいても良いかもしれないです。私もこのバイトはじめる前に、×△×○×のキャンギャルにうっかりΣ××○×の製品を下さいと頼んだら「それ、違いますんで」って嫌な顔をされてそのまま放っておかれて、「なによ、この人」って思ったことあったんですが、蛇足としてはそれって今日行ったその店舗だったんですが、まぁそれははっきりいってそこの事務所の教育がなってなかったに過ぎないんですけど、知っていれば避けられた事態ではあるかな、なんて今になると思うので。 しかし未だにそれを覚えていて、今ひとつ、×△×○×の製品を買おうという気がしない(ついでに昔バイト中に酷い目に遭わされた○○ーの応援の男のことがあるのであれ以来○○ー製品は意識的に選択しないようにしてるわ、執念深いわね私)のを思うと、企業イメージってこういう末端で作られていくんだなぁとしみじみ思います。 やっぱり仕事の手は抜けないね。プロだもん。 ……だからこそ、本来の仕事と違う雑務が多いのって、気が散って本来の仕事で何かポカやりそうで怖いんだよな。うう。 ガンガン売りまくる。我ながら良く売った。でも、日給はいつもとおんなじー。 私をここの店の所属だと思ったお客様から「名刺貰える、これからうちの会社、君から買うよ」とか「向こうの店も見たんですけどやっぱりあなたに説明して貰ったので、あなたから買いますー」とか言っていただいても、成績査定の考慮もキャッシュバックも、なーんにも無いのです、わたくし。「いえ、わたくし、名刺とか持っておりませんので。これからも×○××ーをよろしくお願いいたしますね(はぁと)」とか答えつつも、ちょっとだけ悔しい。「ああ、今、×○××ーの営業の人が偶然近くにいて、それで社に報告してくれたりとかしないかなー」とか「一度に8台のノートパソコンを受注したんだから100円(ここら辺がせこい)くらいお店がご褒美に私にくれなりしないかなー」とか、アホなことを良く思います。 そして、店舗の店員には「定期的にこの店に入るんじゃなくて今日だけのヘルプなら、自分の成績には関係ないんだから、もっと僕とか店員に客を回してくれても良いだろう」などとひがまれる。助けてくれー販売なんかしたくないよーと思ってもまわりに店員の姿が見えないから仕方なく伝票書いてるってのに、暇なときに現れてヒガミですかい、と腹を立てる。そうか、ここの店員ってノルマか成績あるのね、初めて知ったわ。ばーか、と、心の中で高らかに笑い飛ばす私でした。くけけ。 でもほとんどの店員さんはとても良い人で居心地良かったです(はぁと) 忙しくて目ぇ回って終了時間後も雑務で拘束されても、人生の勉強だから平気さっ。……多分。でも、次は普通にお仕事がしたいです。 昼休みに休憩しに行く途中、ソフマップ6号店を覗く。来週の金曜日にTGLさんのお仕事でここの『V.G.MAX』のキャンペーンイベントに参加するのだ。事務所を通したわけではなく、個人で受けたお仕事で、守秘義務もなく(いつも事務所で受ける仕事では、ある。それなりに商品情報その他、教わってるのでね。だからいつもどこの企業の仕事かわからないようにぼかして書いてますでしょ)、むしろ宣伝してねって事だったので日記にも書いておきましょう。 イベントの告知ポスター見ましたよ、って人に聞いて、へーどれどれ、と見に行ったのです。 ここのアダルトゲーム売場はフロア丸ごとなので、そのフロアにいるだけで「アダルトゲー見に来ましたー」とバレバレで、アリスソフトの原画展示とかしているコーナーがあると聞いて見に行こうとしたのにどうしても突入できなくて敗北して逃げ帰ったことがあるのですが、そこへ向かう階段の途中に貼ってありましたわポスター。 ![]() 紫月さんが後日、写真撮って送ってくれたのだが、 私のこの写真撮ったのも元々は紫月さんだ。 ちょっと面白かった。 毛利摩生さんの真奈美のコスプレ写真と、私のSerraAngelのコスプレ写真がドカーンと入ったポスター……等身大近い……ふらふらと眩暈しながら外に出る。ソフマップSAURUS(わんだーらんどの近所)ではA4くらいのビラが貼ってあるだけだったから油断していたら、心の隙間に入って、こう……その……眩暈した……他のフロアに同じ事務所の女の子が何人も入ってるので、顔見知りとかディレクターとかにばれたら恥ずかしいんですわ。外に出てほっと一息ついたら、外の大通りにもそのポスターが貼ってあった。ぎゃ、ぎゃふん!(エレベーターの中にもあったらしいぞ。後日情報) これ見た人、まさか私が道の向かい側でパソコン売ってるとは思うまい、とポスターの自分を横目に、思った。 そしてやはり、今日のキャンギャル仕事中、一度もバレなかった(知り合い除く)。やっぱり宣材写真は綺麗に映っているのを提出するに限るね、実物見たらがっかりするように(おいおい) 9/5 昼過ぎにバイトが終わって、くたくたで倒れ込む。 某大学映像学科のドキュメンタリー製作の、被写体探しの仲介役をこないだのWFでして、その撮影を丁度今日ダンパ会場でやってるはずなので、いまひとつ不安だし顔出しに行こうかな、と思っていたのだけど、倒れたら動けなくて夕方になる。でも急ぎの電話も入らなかったし、どうやら無事終わったみたいで安心する。気が楽になりました。 論文を仕上げつつ、TEMと長電話。 電話でPhotoshopの使い方を説明するのは、しかも私と彼女の環境でバージョンが2も違うのもあって、大変苦労しました。あー面倒くさ。マニュアル本買えぃ。高いけど。 どうでも良いが、私はまた、10日先の未来を生きていたらしい。パソコンの日付を信用して生活してるから、時計が狂っていると生活も狂うのよ、ほほほほほ。しかし2日くらい狂って覚えているのはたまにやるけど、10日というのは凄いや、我ながら。新年を時計の年号の数字が1増えるだけ、としてしか認識してないデジタル野郎のようだ。 そうだ、ソフトに付いている券を集めて応募するため、たくさんの知り合いに協力して貰った『Culdsept』プレゼントキャンペーンで、Tシャツが当選しました。ので、人前で着なくてはいけません。カルドのロゴがばーん、と入ったTシャツ……それなりに恥ずかしいけどまぁでもまずバレないよね、と思いつつ、応募券を下さった方全員に見せるまでに何回着て外に出なくてはならないのだろう、と思う。全員プレゼントのプレミアムカードが欲しかった(手に入って幸せ〜)のであって、Tシャツはその……いや、嬉しいんだけど……約束だし、着ますけどもね。 9/6 昨日、ドキュメンタリー撮影の件で、手違いが発生していた事が発覚。私がちょっと頑張って現場に入っていれば防げたのかもしれない、と思うと悔やまれる。 何より、紹介したお知り合いは、目前に大事な用事が控えているのに撮影があるからと無理をして参加したんじゃないかというのを私が知っているので、もう。 私が謝っても仕方ないんだけどね。 最初に仲介してくれたお知り合いと、私が紹介した相手の方から連絡あったんだけど、まだ事情が判明しないのでもどかしい。早く連絡取って事情を説明したいよ、全員に。なんだかもう自分の手を離れたと結構前に思いこんでいたことだったので、悩む。 「信用を築くには長い時間が掛かるが、失うのには一瞬で済む」 「再評価なんかしてやらん。二度目はないと思え」 というのを思ったので、自分の肝にも銘じることにします。 ああ、炎を吹きたい気分。 |
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