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10/20 夏にナンジャタウンのスーパーナンジャビザを登録したので、季節毎に無料招待券が送られてくるようになりました。 それを使いに、明日から東京へ行って来ます。退院祝いで彼氏と旅行なのです。旅費だけ出してやろー、と言われたので甘えました。ひゃっほー。 特割で飛行機も安く予約できたし、どうせそんなに豪華なご飯は食べないし、安く上がると良いなぁ。 10/21 朝の飛行機で東京へ。そして池袋ナンジャタウンへ直行! ナジャブらぶらぶ。登録者一人につき、二人分のVIPチケット(アトラクション遊び放題)をくれるという太っ腹さが凄いぞナムコ。応援してるわ。 前回チャレンジできなかったアトラクション、『ナジャブの大冒険』を遊べて嬉しかったです。事前にナンジャタウンのニュースメールでチェックしておいて、タウン内限定発売のPSソフトも購入、myポケステも持ってきております。気合い入ってます。 このアトラクションは参加者同士がポケステを利用したワイヤレスでのデータ交換を楽しめるのですが、この見知らぬ人とのコミュニケーションがとても楽しい。ミニゲームをする途中のチェックポイントでは、人が多くて列になってしまったりもするんだけど、そういう時も飽かずに過ごせるのが気に入りました。 (複数回遊べるよう内容にちょっとしたバリエーションがあるのに、今日挑戦した二回ともが「緑コース」だったのは残念。次回は別のコースになるといいなー) 仲のいい友達とかを連れてきたい施設です。大阪にあったら通うのにな……フェスティバルゲートあたりがこういった屋内テーマパークにならないかなぁと夢見ております。あそこは吉本興業だから難しいかしらん。 10/22 ナンジャタウンを一日堪能したので、今日は別のところに行くか……と、昨日貰ったパンフを手に二子玉川のワンダーエッグ3へ。なんだか今回はナムコな旅です。 なんでもワンダーエッグ3は今年で閉園になってしまうそうなのです。 ちらほらと噂に聞いたことはあった施設なのですが、関西在住だと二子玉川って縁遠くて。と思っていたら、東京急行の株主なので、都心からタダで行ける事に今回初めて気付きました。気付くの遅かったよ…… ごくふつうの遊園地。が第一印象。 でも、ああ、この部分がナンジャタウンや他の施設に受け継がれていったんだなぁ……という原点を沢山見付けられるような気がしました。 キャストの人たちが、良い感じでくずれていておかしい。アトラクションの説明もアドリブだらけになってますがな。 休憩に行く途中のキャストの人に「どうですかー○○は? 私はあれ、二つしかクリアしてないんですよー」なんて話しかけられちゃったりもした。 アトラクションそのものも、うわーこれは今ならきっとCGで作っちゃうだろうに合成で映像作ってる、とか、筐体がなんだか昔風だ、とか、どうも懐かしくくすぐってくれるテイストがいっぱいで、あれを嫌いにはどうやってもなれないですな。 当時の最新技術だったんだなぁ、ってしみじみ思った。ノスタルジー感じたよ。 特に『ドルアーガの塔』は花博か何かで一度遊んだことがあったので懐かしかったです。『ギャラクシアン』は大阪AMZAのゲーセンに入ってたので何度かやったことがありましたが、流石、本家は一味も二味も違いました。 思わず彼氏と、懐かしゲーや当時のゲーム事情について、熱く語り合いましたわ。 こんなところに親子で遊びに来てみたかったなぁ、小さい頃。知らない親子が楽しそうに何度も同じアトラクションにチャレンジしている様子を見て、思いました。あ、でもうちの両親はゲームはさっぱりなのでつまんなかったかな。 本当に人間が脅かしてくれるお化け屋敷とかも楽しかったです。 帰る直前になって、向かいの「ねこたま・いぬたま」に付随した「たまいたち」を覗く。 私……フェレット好きなんですわ。それはもう。大変非常に甚だしく。 ネットで画像見て、その可愛さに時々奇声を上げて悶えてます。 飼うのは諦めてるんです。オタクなので本も物も多い自室だし。一日中構ってやれないから、一匹だけだと寂しくて可哀相だし。 しかしここなら多頭買いされたやんちゃなフェレット達を店内で好き放題触って構って遊べるー!! ぶらぼー! すんげぇ可愛かったです。破壊兵器のごとく。 思っていたよりも大きくて、動きも俊敏で、麝香に近い獣臭がして、あれは実に素晴らしい動物ですな。 狩猟動物っぽさがたまらない。私は、いかにもな愛玩動物よりも動物園にいる動物の方が見てて飽きないタイプなのですが、それに近いかもしれない。牙が鋭くて噛まれるとかなり痛いのも良い。 かぷーって、かぷーって、じゃれて噛んできて、ああ、可愛い。壊れそう。 生後数週間の赤ちゃんがいっぱい居て、「噛みつき方に容赦がないので」と触る人向けに分厚いゴム手袋が用意されているあたりがまた気に入りました。別に指に穴あいても良いやー、と彼氏と二人で素手のまま赤ちゃんフェレットと遊びましたが(遊んでもらった、かも)、ちょっとは手加減してくれたのか、大丈夫でしたよ。 指の一本一本に子フェレットが噛みついて、ぶらーっと5匹垂れ下がるのはおかしかった! あー興奮した。 そして何故か「たまいたち」入場券で金魚すくいが一回無料だったので、夕闇の中ですくってから帰りました。よくわからない…… 多分、ワンダーエッグ3にはもう来られないだろうけど、閉園前に楽しめて良かったです。各アトラクションにて高得点を出すと貰えるシールを集めて、一番下のランクの記念バッチを二人して貰ってきました。いい記念です。 帰りがけにキャストの人を見かけたので、閉園の理由を訪ねたら、借用していた土地を返却しなくてはならないからなんだそうで。 閉店だとか撤退だとかが妙に苦手な彼氏が、寂しそうに残念そうにずっとイルミネーションを振り返っていました。 10/23 昨日の夜、関西に戻ったんですが、ストレス消えたのか、体の調子がすごく良いです。 人間の身体って本当に精神に左右されてるんだなぁ。 10/24 不意に、永久脱毛のカウンセリングへ行く。 したかったんですよ永久脱毛。脇の処理をする時間を他のことに活かしたいわー、死ぬまで毎週のように処理してないといけないのなんてやだわー、と常々思ってましたわ。 実際の内容が紹介されている米沢りか『アクション大魔王』なんかを読んで、近隣の病院を調べてたりしてたんですが、思い切ってミナミで見付けた皮膚科医院に電話してみたのです。 別に生命に別状はないのに、自分にお金を掛けて施術することへの妙な罪悪感みたいなものがあったのですが、こないだ白血病と言われ入院して、悟りました。「人生、後悔は少ない方が良い」と。若い内にすればするほど元が取れるし。 医院に出向いて、実際に看護婦さん(が講習を受けて、協会の認定する脱毛士の資格を取るのだそうだ)に自分の毛の状態を見て貰ったりして予算を出してみて、納得したので、受けることを決めました。 実に普通の医者と同じ感じで、気兼ねとか何も感じませんでしたわ。利点も欠点も隠さず喋ってくれるので安心でした。 現在、永久脱毛には最近開発されたレーザー脱毛と、旧来の電気針脱毛の二つの方式があって、どちらも毛根細胞を焼いて永久に脱毛するというのは同じだけど、向き不向きや時間・料金・痛みなどで差があるのだそう。これは大体は知っていたのだけど、詳しく聞けて得心しました。 両方の方式でテスト脱毛してもらって、針脱毛を選択する。肌の色や毛質などはレーザーにも適していたのだけど、時間が短い利点よりも、まだ新しい技術で施術を受けて実際に数十年経った人が居ないという不安要素が気になったのです。幸い私は毛の本数が少ない方で、針の痛みにも耐えられそうだったので。 (『アクション大魔王』などでは針脱毛は麻酔注射の痛みがすごい!ってあったのですが、ここの医院では麻酔注射なしで施術する人が多いらしい。あと、麻酔テープとかクリームも最近はあって、注射と比べてとても料金が安いみたい。確かに我慢できる程度の痛みだったので私は特に何も麻酔せずやるつもりです) とりあえずB型肝炎とHIVの血液検査だけ受けて帰ってきました。色々と説明してくれた看護婦さんが「それでは」と採血してくれたのが何だか不思議だった……ただ話を聞いてるだけだったら、勧誘の全くない豪華さに欠けたエステティックサロン風なのにね。 シロの検査結果が出たら、来月あたりから脱毛を始めようと思ってます。 女性の友人に「どうだった」と内容を訊かれまくったので、詳しく書いてみました。やっぱりみんな脱毛って関心有るんだねー。 10/25 『未来戦隊タイムレンジャー』は面白いですなぁ。彼氏が全話録っているのでたまに一緒に録画を見ています。 戦隊物は、数年おきに自分の好みに強く合うモノに遭遇するのですが、これはなかなかにツボです。 あ、去年の『ゴーゴーファイブ』も良かったなー、特にマイク真木。 10/26 ビタミンのサプリメントを買ってきて忘れて飲まないのは、もうやらないと決めたのに又やっちゃったわ…… この賞味期限でこれだけ消費するの無理だよう。うぅぅ。 ので、過ぎても呑んだりするんですが、やっぱりこれってまずいよなぁ。少なくとも、保健を研究してる人間のする事じゃないよなぁ。 まぁ、タバコ好きな教育保健学の権威を知ってますが。 10/27 暇つぶしに本を貸して、と彼氏に言われ、手元にあった本は 高沢皓司『宿命 「よど号」亡命者たちの秘密工作』 高木彬光『人形はなぜ殺される』 リチャード・プレストン『ホットゾーン』 『我が家の動物・完全マニュアル フェレット』 野間美由紀『感じるサファイア』 えーとミステリが2冊入っているのが(古典と漫画とでバラバラだけど)、私らしいんじゃないかと。 どれも面白かったです。 |
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