5/11
 この日記で私の周囲の人(主に彼氏)の動向を探ってる人が居ると聞いたので、しばらく作り事ばっかり書くのはどうか、と企んでみました。
 この日記はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
 ……とか書いてもあんまり意味は無さそうだ。

 きっとここ読んでると、私と彼氏とTEMとTEMの彼氏って、さぞ楽しい人生送ってるように見えるんだろうなー。
 ま、実際、他人をやっかんでひねくれる事を知らずに生きていけてますわ。がはははは!


5/12
 仕事。MCのスキルが衰えたなーと実感する。
 人前で滑舌良く話せなくなったような気がする。ポカはまだやってないけど、こんなことじゃ駄目だ。
 どうして緊張するんだろう。緊張するのは、より良くやろうとする為だ、っていう。自分の実力以上に見せようとして失敗するってことだと思う。
 私はその実力がないんだなーと落ち込んだ。もっと底上げしないとどうしようもない。アナウンサー専門学校とかで勉強してる人と一緒の仕事だったので、余計に落ち込んだ。そういった人達はアクセント辞典とかでちゃんと練習しているし、何より本当に発音がしっかりしている。私のMCって本当に素人の域を出てないことを思い知らされる。
 MCで食べていくつもりもないけど、仕事の出来に満足出来ないのは嫌だ。すごく嫌。


5/13
 仕事から帰り、夕飯にラーメンを作る。美味しい店のラーメンも良いけど、家で作って食べるラーメンはまた別の良さがあるよね。好き。

 小部屋3スタッフマニュアルを最終調整したりなどする。とりあえずこれを見れば仕事の内容やわからないことがわかる、という風にまとめたつもり。去年より良くなったかな。今年は、直前には何もすることがなくなるつもりでいけーと徹底して貰っているので、早めに配布して目を通して貰おうっと。
 直前にはすることがないつもり物事をすすめるくらいで丁度良いのだ、不測の事態や、ひょっこり出てくる仕事が絶対にあるんだから! 日本統一くらいの心持ちでいないと関東平定も出来ないと、昔の武将もゆーてます。えーと、これって信玄だっけ?


5/14
 大学院、パソコン便利屋さんとしてあちこちの研究室に呼ばれる常日頃。
 むがー、講座で秘書として正式に雇って欲しいよ。


5/15
 することはーやっぱりあるーいっぱいあるー♪
 小部屋関連の雑務をこなす。
 学割の利く画材店で、イラストボードを購入。「アリスの小部屋会場はこちらです」という立て看板を作るのだ。
 味覚糖UHA館という会場はなにせ一般の会社のビルの中にあるホールなので、地下鉄の駅から近いんだけど、公共の会館などとは全く違う外見だしわかりにくい。というわけで、なーがくんにサンドイッチマンをしてもらうことになったのだ。所在なげで手持ち無沙汰に立っている案内人というのも声が掛けにくかろうということですわ。
 経験を重ねないとなかなか思いつかないようなこともある。そんなに経験豊かじゃない分、想像力を一杯働かせないといけない。


5/15
 TEMにつくってあげる約束をした髪飾り、作りかけで原型を放っておいて、次に見たらなんだか綺麗になっていた。ありがとう妖精さん。


5/16
 完成した鏡花の髪飾りの原型から、複製を作る作業に入る。
 すぐに出来ないのがしんどいなー。まずはシリコンゴムで型取りです。シリコンゴムって天ぷらの衣みたいでスキだわー。


5/17
 キャストでの複製作業に入る。ドキドキしながら2剤を混ぜたものを流し込んで……
 いやー何回も失敗した。横で見ている彼氏にため息を吐かれてしまう。
 どうも私はのんびりやりすぎるらしい。手早くやらないので、注入途中で硬化してしまうのだ。変な形のものがいっぱいできてしまった。勿体なーい。
 うう、自分がトロいなんて思ったの生まれて初めてよ!
 それでも、どうにかこうにか、10数個の複製を終える。ふー。TEMにプレゼントするのはツインテール(エビの味はしません)に飾る8つ分だから、これだけあったら塗装なんかで失敗しても、きっと足りる筈。
 ごしごし磨いて、装着時の利便用にドリルで穴を空けて、よし、なんとか形になってきましたよ。


5/18
 電気街の数店舗に委託して貰っていた『アリスの小部屋3』パンフレットが、もうすぐ品切れになりそうな様子。昨年の前回時はあんまり減らなくてやきもきしていたのに、今年は色々な要因で人が増えそうだと実感する。
 素人のお前達にそれだけの人数を本当に捌ききれるのか、みたいなメールが主催のりなちゃんのところに届いたらしいです。あーきっと大丈夫、場外担当の方が関西企業イベントのベテランなんだよ実は。ほほほ。そして、場内の整理担当は私なんで死ぬ気でやりますよ。


5/19
 明日、『アリスの小部屋3』開催の隣接会場で『デ・ジ・キャラット』の同人イベントが開催されるので、向こうの主催者の人と打ち合わせに行く。
 こちらは、主催のりなちゃんと、サポートの私。向こうの主催者の人は土壇場で来ず、相方の人が一人で来た。
 音量の調整や、1Fでの入場列の整理担当の話をし、共用するフロアについてはそこを向こうの入場口としてこちらが譲る形で話がまとまる。
 お若いけどしっかりした女性で、他のスタッフにしっかり連絡してくれることに期待できそうだった。良さそうな人で良かった。

 TEMの髪飾りの仕上げなどをする。うむ、良い出来ですよ。こういう小道具って所詮実用してると傷が付いていくものだって覚悟はしてるけど、それでもついつい表面処理とか頑張っちゃうよ。クリアコートがとても綺麗に吹けたの!
 ふふふふふ、これなら売り物にだってできるとまでの満足感を得、しかし経費を出来上がった個数で割って試算しただけで、あまりにばかばかしい値段になるのでため息をつきました。
 ワンダーフェスティバルとか模型イベントにたまに参加しますが、ああいうところで売られているガレージキットって安いよなぁ、と思います。単価だけ見ると確かに高価だけど、あれって実際に必要な経費を考えると妥当なんだよなぁ。かなりの数を複製しないと元なんて絶対取れない。と良く聞いていたけど、作ってみてよーくわかりました。
 指先が有機溶剤で痛んでザラザラの感触になっているのに気付き、「あーもっと早めにしておけば」と、人生で数百回目に思う。後悔先に立たず、良く分かっておりますがなかなかスロースターターなのが治りませんわ。

 そうやってのんびりしていて、ふと、気付く。今回ってやっぱり、入場列の最後尾案内板とか必要かしら。そんなに大げさなものは要らないかな? と思いつつも、そこそこの人出を予想してはいるのです。……慌てて、プラカードを作る。隣のイベントの入場列と混じったら大変だしなぁ。
 うーんおかしいなー今日はぐだぐだして遊んで、いや違う、体を休めて過ごすはずなのになー、と思いながら夕方いっぱい「最後尾はこちら」とかいうプラカードを作ってました。
 夜、徹夜組対処で既に現場入りしているりなちゃんと状況のやりとりをしてから、早めに就寝。


5/20
 やってきました、自主イベント『アリスの小部屋3』の当日です。
 早起きして彼氏と車で会場へ向かう。
 会場に着くと、
りな「……ちょっと腰いわせちゃった」
いきなり主催者が手追いの状態でした。その上、彼は徹夜組対策のために徹夜明けで睡眠不足な筈なのだ。
 それでも責任者の彼が忙しく動き回るのをせき止めるわけにも行かず、なるべく軽作業に就くよう言ってから、かいりちゃんと二人で会場に机を並べる。
 ひー、きさらちゃん、紫月さん、ともさん、の応援部隊到着。TEM、騎泉、TEMの知人2名が合流。なーがくんは更衣室の設営を始めているし、BLUEさんは入場整理班の準備を進めている。今日のスタッフはこの13名。

 10時前に来場禁止、とチラシとWEBに掲載していたのだけど、朝8時には既に入場待ちの人たちが周囲に溜まり始めていた。そんな人たちに、「おはようございまーす頑張って下さーい」って明るく声を掛けられ、「おはようございます」と返しながらちょっとだけ複雑な気分。

 机と椅子を配置し、サークル宛に届いている宅配便をそれぞれ配置されている机に届け、注意書きを貼り、コスプレ受付を準備、集団で進めている中、企業参加の人やゲストも現れ始める。

 1Fで一般入場者の列がかなり膨らんでいるという状況を聞きながら、4F会場へのサークル入場を開始する。
 隣の会場のスタッフさんは結局、1Fの整理には一切来てくれなかったらしいと聞いて驚くが、「初めて顔を合わせた者達の下手な連携より、こっちが向こうの誘導まで全部やる方が混乱はなかったよ」と1Fスタッフは笑っていた。こっちの来場者の方が圧倒的に多かったからむしろその方が良かったのかもな、と少し経ってからだと思う。直前で作ったプラカードは役に立ったらしいです。良かった。

 関東の人気サークルが参加していた影響もあって、入場制限が必要になり、更に入場に必要なパンフレットが完売して入場券を発行するという盛況でした。それもどうにか午後からは今までのようなのんびりした雰囲気になって、落ち着いて過ごせました。
 あちこち完売のサークルも出ていて、そこそこ盛り上がったのかなぁとホッとする。
 家で眠ってた昔のトレーディングカードとか活かせないかなぁ、と、スタッフ有志で持ち寄った昔のアリスグッズを無料配布(その際、パンフレットにスタンプでチェック)したりもする。入り口スタッフでその配布も担当したTEMが負担大きくて申し訳なかったけど、そこそこ評判良かったので、良かった良かった。デジフェス限定だったクリアファイルとか、『21世紀アリス』のタオルとか、そこそこ良いものも出てました。ダブってたりで死蔵状態のグッズのお蔵出しでしたわ。当時、手に入らなかった人が喜んでくれてたらいいなー、転売はされなさそうなものを選んだのですが……。(しかし「ハーレムマスターの新品が一箱欲しい」とか言ってくる何か勘違いしている人が居て、色んな人が居るもんだと思った……)

 コスプレはなんだかとても少な目でした。今までで一番少なかったかも。その為、クロークとコスプレ&カメラ受付のスタッフは余裕があったので、色々と他の事を手伝って貰いました。
 スタッフは『夜が来る!』『隠れ月』なんかのコスプレをしていました。『夜が来る!』は一般参加のコスプレの人と合わせると、男性キャラも含め、マコト以外の火者が全員揃うという状況で、見てて楽しかったです。どうにか一瞬だけ集合して写真撮れたとか聞いた。
 私は『鬼畜王ランス』のマリスをやってました。午後からのつもりで持ってきたんだけど、「私服スタッフ多いからやって大丈夫だよ」とのりなちゃんの言葉に甘えて、朝から。「マリスが場を仕切っているのが面白かったです、ナイスチョイス」ってアンケートが複数あって報われました。ありがとーそう書いてくれた人。でもマリスなのにあたふたしててすまぬ。
 しかし一番おかしかったのが、とあるサークルさんが本部に現れて、星川のコスプレをしていた騎泉に「ホッシーさん、あなたに決まりました!」と強引に連れて行ったことですな。「記念に写真を撮ろう」「それじゃせっかくだからホッシーにシャッターを押して貰おう」ってなったらしいのね。一緒に映るんじゃなくてシャッター押すだけ。騎泉はシャッターを押して、歓待され、良くわからないような顔をして戻ってきました。いやーシャッター押すくらい、暇な時ならいくらでもスタッフの貸し出しオッケーっすよ! ああしかしあのサークルさん達の感性イカス、微妙にハイだった本部スタッフ一同、すんごい受けましたわ!

 そうそう、買ったばかりのノートパソコンを持ち込み、モニタと繋いで、本部で『夜が来る!』のデモを流していました。このデモはネットで配布されてるし、雑誌の付録にも良く付いてたから珍しくないだろうって思ってたのに、沢山の人が「初めて見た」と話していて、企業スペースでも少ない本数とはいえ『夜が来る!』は完売したとかいうし、新作情報をマメにチェックしたり、新作をデフォルト買いする人ばかりじゃないんだなぁ、とちょっと新鮮でした。自分の周囲はそういうタイプが多いからね。
 今回、交流スペースがよく利用されていて嬉しかった。多めに椅子と机を借りたので、沢山の人が休憩できる場所にすることが出来ました。毎度、ホワイトボードは落書き満載で面白かったみたいです。スタッフなので、あんまり見に行けなかったのが残念。あ、「ここでゲームしても良いか」って問い合わせがあったので「周囲の迷惑にならなければどんどん使って良いですよ」と答えたのだけど、なんか遊びに来たアリスソフトの人がボードゲームしていたらしい。う、うーん、ネタ的に面白い出来事なのだが、どういうイベントよ。ちと観戦したかった。

 そんなこんなで一日が過ぎ、無事にイベントは終了。
 サークルさんが出した宅配便の荷物を、業者の人が取りに来るまで、会場内に居残る。ちなみに隣の会場には荷物が放置されていたので、私達が管理しておいて一緒に発送しました。宅配便のおじさんによると、着払いだからと無人の会場に放っていく主催は結構居るらしい。う、うーん……。
 大きなショッピングセンターのフードコートへ移動してそれぞれ夕食を買い、とりあえず一息つく。


 で、以下、今日の失敗談。後日やる予定の反省会で話さないといけないこと、まとめ。

・結局、来場禁止時間以前から居た人へはペナルティを課さなかった。それによるトラブルが面倒だとか、時間の線引きが難しいとかいう事情があったから。しかし、周辺の車中で徹夜した人が複数居たりしたみたいだ。チラシにもパンフレットにもWEBにも、オフィシャルの告知媒体には全て明記して置いたのにな。もし問題になったらもう、この会場は同人誌即売会で使えなくなるっていうのがわかってない人達が、凄く、憎い。
・サークル入場前、企業スペースの人から「入場する際に下のスタッフにサークル列に並べと言われた、もう一度確認しろと言って入れてもらったが」と注意を受ける。企業スペースには特別なチケットは渡していなかった(普通のサークルチケットだけ。参加費もサークル参加費と同じで、基本はサークル参加と同じ扱いだが、搬入物の多さと設営準備の必要から優先入場ってことになった)。お手伝いスタッフにはそこまで事情を話しては居なかったのだった。企業の人が販売で参加するのは今回初めてで、そこまで全く考慮が及ばなかった。渉外担当の私のミス。
・1Fスタッフと連絡を取り、一般入場開始ということで「これから一般入場を開始しまーす!」とアナウンスして、会場に響く拍手の中ほっとしていたら、手違いで一般入場が始まったのはその5分後だった。「うわーさっきのは手違いですー今からですー」ってアナウンスをして受けを取ってしまった。格好悪かった。ごめん。
・一般入場制限の為、入場前に階段で待機することになった人が多かったのだけど、暑くて汗くさくて大変だったらしい、特に女性。更に、「階段で待機させるのはは消防法違反だ」との指摘が後でサイトの掲示板に入る。消防署との事前打ち合わせ(消防法があるので主催のりなちゃんが出掛けて指導を受けてきた)ではその事については何も言われなかったので気にしていなかったのだけど、厳密には法律的に問題らしい。実際、安全かというとそうではないと思うので、もし次回以降があるなら考えないといけない。しかし階段に人を入れないと、1F待機スペースから人が溢れ出してしまうのだ。どうしよう。入場列待機のためだけに場所を借りる余裕はないかも。
・一般入場開始から、入場制限が解除されるまでに30分ほど掛かった。遅れて入った人から「自分の見た感じでは入場制限をするほどの混雑ではなかった」とアンケートで一件だけクレームがあった。会場内は一部で凄い混雑で、制限しないことには危険だと現場を見て判断したのだけど、確かに「早く入った転売目当ての人が場内で買い占めてしまい、そのせいで買えなかった本があった」としたら、それは怒って当然だと思う。なんかもうYahooオークションで今日のイベントで売られていた本が出てるし、まさかうちのイベントで転売ヤーが出るとはと愕然とした。(ちなみに私も買えなかった本たくさんありました、スタッフは取り置きとか一般入場前に先に買うとかいうのは大きな間違いよ……そんな余裕すらない)
・入り口の責任者が「コスプレ用のカツラ被らなきゃー」と一般入場開始直前に持ち場を離れたらしい。一応、問題は起きなかったらしいんだけど、そりゃ優先順位が違うだろ。反省会で怒ろう。
・スタッフの一人が地下鉄出口で来場者を案内するということだったんだけど、地上への出口(ここからが微妙にわかりにくい)でなく、改札前で案内していたらしい。でも細やかに会場まできっちり道案内していたらしいので(その間に駅に到着した人が迷う可能性もあるんだが)、どっちの方が結果的には良かったのだろうかはわからない。
・入り口スタッフがパンフレット完売に慌てて、入場券を販売して希望者にはリサイクルのパンフレットを販売する筈が、入場券代を受け取って、リサイクルのパンフレットしか渡さなかった例があったらしい。途中で様子を見に行って気付き、その後は大丈夫だった。苦情やトラブル、不都合はなかったし、実際に困ることはないはずなのだけど、その時によって扱いの違ってしまった人が出たのだけが気になる。
・主催者と話がしたい、という人が本部に現れて、用件を聞いたらどうにも要領を得ない答えだったにも関わらず、ここで押し問答するよりはりなちゃんに苦労して貰おう、と他のスタッフが一致して、その謎の人をりなちゃんに押しつけた。ごめん、でも助かった。りなちゃんはしばらく捕まっていた。まぁ主催者は何も仕事がないくらいが平和なイベントだって言うし。……うわーん、ごめんなさい。
・サークルさんで宅配便が届いていないと言う人が居て、会場に届いた宅配は全て確認してサークルの机に運んで置いたことを説明してから、あちこち探す。隣の会場、こちらの会場内、ビルの事務所、その他調べてもどうしても出てこない。恐らく途中の宅配便か、印刷所での配送ミスなどではないかということを説明して、ここの地区の宅配便の事務所の電話番号を渡し、自分で連絡してみて貰う。結局出てこなかったらしく、それが新刊だったらしいので凄く残念だった……その丁寧な方は、後で本部に差し入れを持ってきて下さり、逆に恐縮した。万が一こちらのミスの可能性はないかと、そんなことはないと思いつつも気になって仕方なかった。(後日談:印刷所のミスだった、とそのサークルさんのサイトに書かれているのを発見。凄く無念。私も欲しかったよその本ー!)
・アリスさんからお借りした等身大ポップを、レンタル時間が終わって施錠された会場内に某スタッフが忘れてきた。無事だったとはいえ、もし紛失したらどうするんだ目を離すな、と説教した。見てた人に、うみうさんツノ出てるよ、と言われた。出もするわい。でも本当、無事で良かった。
・開催時間が長い分、最後の方はまったりするので、それより早めに切り上げた方が遠方の来場者が大阪観光とか出来るのではないか、という意見が出る。納得する。パンフレットにアリスのゲームに関連した大阪観光案内とか載せておいて、そこまで頭回りませんでした。どっちがいいのか意見を調べてみるのも良いかも。
・「なんかねー、片づけしてる時、何故か兄メ○トさんが居たから、『ちょっとその台車に乗って下さい!』って言って、台車、急スピードで押して遊んじゃった」「……知り合い?」「いや、疲れてイライラしてたから。ちょっとだけすっきりした」TEM、アンタ……知り合いでもない人にそんなことを……
・主催のりなちゃんの負担が大きいのをまた実感。いくらスタッフに女の子が多いからとはいえ、りなちゃん以外の人が徹夜組対処に出掛けられるようにしておくべきだったと思う。


 なんだかこうやって書くと問題だらけみたいですが、本当につつがなくイベントは終わりました。こういうところを参加者の人に見せずに済んだなら良かったなーと思います。ある程度、前回の経験で勝手がわかっていたので、『2』の時より余裕があったのではないかなぁ。
 来てくれた人が少しでも楽しんで、アリスファン同士で交流できたのなら良かったなぁと思います。とりあえず、ちょっとだけ買えた同人誌、早速読んでますー!

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