| 6/11 『夜が来る!』でやおい同人誌とか出ないかなー、と思い、TEMに電話して話して、返された言葉。 「ああ、百瀬が垢舐めになめ回されてあっはんうっふんみたいな感じ?」 うわーん。そんなのじゃなくて……こう、もうちょい乙女の妄想っていうか……。 6/12 毎度の、後輩ひーと出掛ける。 HEP NAVIOに入ってるロンドンティールームの1000円セットが美味しくてぐー! 良く食べる同士で出掛けるのは楽しいです。 6/13 ケッチャムの『オフシーズン』を読んでげっそりする。 うちの大学で、学長による池田付属小の事件報告会がありました。 マスコミが詰めかけていたので、後でどう報道されるかチェックしようと思いました。 私がその場にいた限り、学長の態度は納得のいくものでした。 ボランティアに登録して、帰宅。 6/14 トロごっこがマイブームです。そう、『どこでもいっしょ』の。 なんと彼氏が「実は『どこでもいっしょ』知らん、会社で流行ってたけど」と言うので、システムを説明し、わけわからんマメ知識を教えてくれたり夢見がちなうわさ話を話してくれるんだよ、と付け加える。 「スゴイ話を聞いちゃったのニャ! イタリア軍の携行食糧には歯ブラシが3本も入っているのニャ! 知ってた?」 「ところで○○、アシモフの死因が謎だって知ってた?」 「怖い考えになっちゃったニャ……お話やめるニャ……」 とかそんな感じ、と言うと、納得いかなそうだった。 確かにそういう会話内容だと、ドルバッキーかニャースかって感じもする。 6/15 『夜が来る!』を購入した後輩ひーから次々とメールが入る。 「先輩、インストールしたんですが、ゲームが出来ませんー」 「音が出ませんー」 「声が小さいですー」 「すぐに罠に引っかかりますー」 「どうしてexって使うと、体力が減るんですか?」 ありとあらゆる、初心者及びマニュアルを見てない人の陥る罠にはまっていて、おもしろい。 6/16 くの一コスプレで電気街を歩き回った一日でした。 CielさんのPCゲーム『御魂〜忍〜』の販促イベントで、体験版配布キャンギャルをやったのです。 なんかこういうコスプレ色物だと、店の人からの扱いが露骨に違うよね……普段ぺこぺこ頭下げながらキャンギャル仕事で行っている店舗だと、そう思います。なんかコスプレだとちやほやされますよ。いつもこうされたいかというと違いますが。 求められているものが商品知識とかMC技能とかじゃないからなのですよね。 そういうのが必要ない分、発揮できない分、笑顔笑顔で頑張りますわよ! 衣装は時代村系列グループで用意されたものだとか。中に自前のビスチェとスパッツを持って行って着ました。ぱっと見は胸元の開いた赤色の激ミニくの一ってとこですか。 流通の営業さんとウェアパークNAVI、ソフマップザウルス、ソフマップ2号店、の順に廻って配布。 しかしこの仕事、普段の経験を活かせて楽でした。更衣室のロッカーの鍵の借り方から休憩室の利用法、そこのフロア長が誰かまでわかってたもんねー。 ……変な活用の仕方。 あんまり告知されていないイベントだったので、声出しながらばりばり配っていきました。だって☆☆00枚配るのよ、一日で! 枚数聞いた時はこけそうになりました。 営業さん「秋葉原だと1時間くらいで無くなったそうなんですが」 私「いわゆるメッセサンオー前とかですか? 大阪はあんまりデモ配布イベントとかが一般化してませんからねぇ……」 どうにかこうにか配りましたわ……。CD-ROMを片手で10枚も持つと、肘にきますな。とりあえずしっかり働いた自信はあるわ。 途中で様子を覗きに来たTEMに、帰ってから、 「なんか見せ物的なコスプレっていうより、普通のキャンギャルって感じで安心したわ」 と言われたけど、それは前の仕事がMCやってサインまでするって言う異例のやつだったからよ……。 帰り掛け、ギャラと一緒に、流通さんのお心遣いで『御魂〜忍〜』のソフマップオリジナル予約特典原画集を頂く。わーいわーい! 大変嬉しかったです。Tonyさんの絵、好きなんだよね。 貰ったギャラで、ゲームが発売されたら買う予定です。ほほほ還元還元。 どうでもいいけどマップのバイヤーさん(※えらいひと)に顔バレしていて動揺しました。……マジで、なんで? 6/17 久しぶりに丸一日の休日でした。 父の日ということで、実家で両親&彼氏と団欒。父の日のプレゼントは、体重計と、踵の衝撃を和らげるタイプのインソールです。その後、中華料理店『百楽』で団欒。どの料理もなかなか美味しくて満足。 帰りに電気街に出て、パソコンチェアを購入。駐車場のタダ券も欲しいし前から欲しかったDVDを買いに行くか……とDISC PIERで売り場を見れば、『サイバーフォーミュラSIN vol.3』の初回版が! 私、この店で何度も通常版しかないのを確認したのに! どういう経由で店頭に出たのかわかりませんが、ひゃっほうと小躍りして購入いたしましたわ。幸せー。 彼氏が最近PSOをやっていますが、オンラインで共に楽しんでいるプレイヤーキャラが、全員そろって幼女です。 そりゃ、幼女キャラが作れるゲームにおいて、わざわざ中肉中背の男キャラを作るのもつまらないのかなという気はしますが、そろいもそろって凶悪にプリティな幼女です。 かくいう私も、多分、自分でキャラクター作成して参加するなら可愛い女の子キャラにするでしょう。 きっとラグオルには日夜、幼女が増えていってるんだろうなー。 6/18 昨日購入したDVD『サイバーフォーミュラSIN vol.3』を観たのですが、新条&みきちゃんが全然出てなくてちょっと残念。 あくまでこのシリーズは加賀のお話なんだなぁ、と思いました。 しかし5巻で打ち切りでなく、当初の予定の6巻構成だったとしたら、もうちょっと新条達も出たような気もするのです。くー、残念。 もう続編はあんまり期待できないみたいだけど、やっぱり期待してしまう〜。 6/19 コスプレ絡みで仕事をすると、その後、見知らぬ人からのなんというか「探り」めいた連絡がちょこちょこあり、苦笑を禁じ得ません。 なにを探るのか、まず普通の神経の人だったら思いますでしょうな。 彼女達はですね、自分も「コスプレの仕事」がしたくて探りを入れる訳なのです。 そしてその理由というのは、「有名になりたいから」なのです。はい、前文と論理的に繋がっていない気がしますが、彼女達(そういえば女性ばっかりですわ)にそれを突っ込むのは無意味です。 念のため言っておきますが、こういう人種は、コスプレイヤーの中では少数派なので誤解無きようお願いいたします。……問題は少数派だけども確実に存在してる、って事ですが。 あのさー、有名になりたいんだったら、こういうコスプレ仕事の経歴なんて何の役にも立たないから、よそ当たった方が良いよー。コスプレで有名に、とか、生計立てるだけの収入を、とか、考えるだけでかなり無謀で失笑ものだと思うよー。って思いますな。 そう思わない人は私、信用しない。 おかしな話、一度でもそういう仕事をすると、「経験があるなら」ってことで別のところからまた話が来たりするのです、それでいよいよ少ない仕事は特定の人にばかり固まるのかもしれません。やりたい人はいっぱい居るのにね。 で、ここ数年の表のキャンギャル仕事で得た知識とノウハウを元に、事務所を開くっていうのはどうかと考えました。 そう、エロゲー専門キャンギャル事務所。 流通・メーカー双方の依頼を受け、店頭販促企画の立案から実施までを手掛けます。 オリジナル衣装などもお安く手配。御社ゲームの萌え萌えギャル衣装を立体化、コスプレキャンギャルが店頭にてデモCD・チラシ配布などの販促を展開。 経験豊富なディレクターが同行しますので、御社営業担当者の同行無しで、関西各店舗・イベントスペースでのイベント実施が可能です。 予算・規模は応相談、実績確かな当事務所へまずは連絡を! そんな特殊事務所の経営が立ち行くようでは日本はアレですなぁ……。 ネタですからよろしく。本気にならないで。 ※本当に冗談です。念のため。 仕事にある程度以上のクオリティ保つのや、安定した仕事の受注が大変なのが目に見えております、ぜってー収支とれん。 6/20 うちのページにおいてあるチャットにて、友人が先日の池田小児童殺傷事件に関するコメントを書き込んでいました。 その発言には心身に障害を持った人への明らかな蔑視と差別と捉えられる内容が含まれていたため、私が出ていって問題点を指摘することになりました。 年端もゆかぬ子供が傷つき殺される理不尽さへの怒りを覚えるのは、決して失ってはいけない感性です。 けれど、その怒りの対象を、犯人だけにではなく心身にハンディキャップを持つ人にまで広げるというのは、さっさと滅されてしまえばいい感性です。そういった感性を助長するような発言は、馬鹿だと思います。たまたま周囲にそういったハンデを持つ人が居ない故の傲慢な感性だ、と笑って許せることではないと思います。 特に、私が管理している場では、そんな蔑視・差別発言を放っておけません。更に発言者が親しい友人なので、余計にその発言を見過ごすわけにはいきませんでした。彼女と同じ感性を私も持っている、と人に思われては、たまったものではないです。 結局、その件について、日本と世界でのこれまでの法制度や社会の流れを含めて彼女に電話で説明し、迂闊な発言だったことを理解して貰えました。 ですが、彼女は「もうこういった事に関しては二度と触れない、深く知りたいとは思わない」と殻に閉じこもる方向で終始していました。友人であるだけに残念でした。 やがて持つだろう自分の子供や、彼女が溺愛する親戚の幼児(彼が今回の事件の被害者となる想像が彼女を失言に走らせました)が、そのような誤解や差別意識を持つようになるのは嫌だけれども、でも自分のことは別に構わないそうです。差別発言を行わなければ人に迷惑は掛けないからだそうです。 そう言うのが、親しい友人でなければ私も辛くは感じず、単にその愚かさを切って捨てるだけなのに、と重い気持ちになりました。 残念には思うけれど、やはり彼女は大事な友人で、それは変わりませんでした。 私が厳しい態度に出たことが彼女を萎縮させた部分もあると思うので、辛いです。 今回の事件で、更なる法制度の整備が進むことを望みます。 こういう時、参政権のある国の市民で良かったなと思います。何も出来ないというわけではなくなるので。 |
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