| 2008/6/11 |
| 感情の揺り戻しが起こっては、辛くなる。手ぇ震えちゃって大変。頭がボーッとして、腕全体が痺れるような感覚が来ます。 完全に自分の一部になっていた物を無理に引き剥がすような心地。もう癒着しまくりで、簡単には切り離せない。 離れたら何もかも終わりという予感があるから、離れたくないと願うのかな。一緒に居ようと努力した過去を否定したくなくて。別に、関係の終わりは、関係の否定じゃないのに。 夫との別れを意識して以来、森高千里『青春』が良く頭の中で鳴ってるんですが、あの歌詞みたいに思い切れる日は、まだ遠い感じ。 話し合いで解決した筈のことが、時期をおいて再爆発することに、夫は疲れたのだと思います。それまでの私が、本当は納得いかない夫の言い分や主張を、自分が我慢して従うことへと逃げていたから……その方が楽だから、と。 「今、話し合いでまた解決したかに見えても、君は心の奥でやっぱり我慢しているのだろう。その間にも時間は過ぎて、君が妊娠可能な期間は短くなっていく。無理に俺に付き合わせることは出来ない、距離を置こう」 とても納得のいく意見で、やっぱり私は割と夫のそう言う部分を気に入っていたのだな、と思いました。 今日の晩ご飯 ・煮物(ぶなしめじ、獅子唐辛子、セロリ、ロースハム) ・サラダ(胡瓜、胡桃) ・豆腐 ・キムチ |
| 2008/6/12 |
| 夫と別れることは、とてもとても辛くて自分の中では人生最大の事件みたいな印象なんだけど、考えてみれば、配偶者との別れなんて世の中ではありふれたことだった。何せ、どんなカップルだって一度は体験するんだ、同時に死なない限り。 早く立ち直らないと、と思いながらうまくいかず、でもこれ以上は仕事上で他の人へ迷惑を掛けてしまう、と必死に頭を切り替えています。仕事の責任感くらいでしか自分を保てない。でも完全に仕事に集中できているかというと怪しくて、それも情けなく申し訳ない。 夫の引っ越し完了が来月になるとのことで、毎日普通に顔を合わせているのが妙に辛いです。毎日一緒に私の作った御飯を食べて、ペットのフェレットの様子を見つつ会話して、以前と何も変わらないんだ、その間だけ。 つい「今を失いたくない」とばかり願ってしまう。今、過ごしている時間は、ただの残像で、何も結果を残さないロスタイムなのに。 考えてみれば、私が生まれた時には祖父母は全員死去しており、両親は今も実家に健在で、なんだかんだで私は家族を喪失した経験がないんだ。あ、幼稚園に入る前、住み込みのお手伝いさんが辞めた時はしばらく泣いた気がする、もうほとんど覚えてないけど。 近所の、可愛がってくれた親戚のお婆さんが急に亡くなった時は「もっと優しく接していれば良かった」ってとても後悔したっけ、あれは五才の時だったか。 これまで失って悲しかったものというと、友人とか、人生の選択肢とか、チャンスに思えた出来事とか、書籍とか。人から見たら軽い物だったりするのかな。どれも悲しかったけど、死ぬまで一緒に居ようと思って選んだパートナーを失うってのは更に辛いものなんだなぁと実感中です。信頼しあって、これまであれこれ乗り越えてきたつもりだしね。 二度とは戻らない訳ですが。 もう時間を巻き戻したいとは思わない。一歩ずつでも前に進もう。 今日の晩ご飯 ・鶏腿肉の山賊焼(鶏腿肉、ブラウンマッシュルーム、アスパラガス) ・納豆(とんぶり、納豆) |
| 2008/6/13 |
| 一人になって嬉しいなと思えることを考えるようしないと、「昔の生活を続けたい」という不可能目標のみを目指した思考の迷路にハマるので、頑張って意識を変えようとしてます。 まず、炊事洗濯掃除が半分で済む……掃除は若干減るって程度かな、でも家事が楽になるのは嬉しいことかも。 生活時間帯を夫に合わせる必要がない。 仕事に集中したい時、家事を後回しにしたって構わない。 化粧や服装を、夫の好みに合わせなくても良い。 今まで無かった自分の部屋を持てる。(どの部屋を自分の部屋にしようかなー! わーい!) 本棚を増やせる。 自分のお金を遠慮無く使える、好きな生活レベルを選択できる。 どこの会社と仕事してもOK。 ……なるほど、責任と義務が減るってことかー。自分で始末をつけれる範囲なら何をしようとOKってことだわな。夫と生活する限り、底にずっと沈めておけたけど、こういうことになって初めて意識の表に出たという内容もいくつかあった。 解決しとかないと辛いことを我慢して暮らしてたんだなー、認めたくないけど。「あなた色に染まるのが幸せなの☆」なんてタイプじゃ全く無いのに、そうなろうと努力したって、空回りして何かが底に溜まるに決まってる。結局、割り切ってなかったのと同等だ。 夫も私も我慢してたなー、色々。自己犠牲に酔ったって何も残らないのに。 互いに、共依存ぽい部分があったのは自覚してたけど、周囲に迷惑掛けずに済むレベルと楽観視してた。結局、自分に耐えきれなかったのかな。子どもを作るという選択肢が急に私の意識下から現れてきたってのもある、それは年齢的なことがあったのかも。 今はっきり言えるのは、我慢し続けたら幸せになれる、ってのは間違った考えと努力の方向性だってこと。それが平気であるよう自分が変化するか、相手に変化して貰うとこまでいかないと、幸せにはなれない。 相手を変えることは難しい、自分を変える方が楽なことも多い。そんなの、知ってたはずなのにな。 きっと失った物は、やがて意識しなくても目につくようになるだろうから、今は、楽しいことを考えよう。 幸い、お金も仕事もある。怒りや憎しみだけ残すような別れでもなかった、何もかも相手のせいだと責任逃れするみっともない真似はせずに済んでる。でもこれから先、悲しみの底から怒りが出てきそうな気もするので、その時は己の感情を間違わず見据えて対処したいです。 今でも夫のことは好ましい人物だと思ってるんだ。私が適応力高かったらどうにかなったのかなと馬鹿なことを考えたりもします、馬鹿だね。 前に歩かないと。悲劇のヒロインぶってても、何も残らない。気を抜くと、腕が痺れるのを感じるけど、明けない夜はないんだから。 結婚期間に二人で貯めた貯金を半分下ろして渡し、夫に貸してたお金は分割で返済して貰うことにして、私名義で二回線契約してたPHSを片方名義変更(譲渡)、あとは離婚届出してから私の国民健康保険証を変更、必要な手間はこれくらいかな? 家に居残る私は、そんなにすることないんだよね。 あ、あと夫のクレジットカード、解約しなきゃ。私が本会員で、夫の方が家族会員だったから、多分、私が電話一本入れたら済むだろう。 学生時代の後輩に電話して別居のこと話したら、「先輩、自己評価をもっと高くして下さい」とか言われた。ははは。 今日の晩ご飯 ・揚げ茄子のあんかけ(出来合い) ・とうもろこし ・鶏腿肉のソテー(鶏腿肉) ・車海老のオーブン焼き梅塩味(車海老) |
| 2008/6/14 |
| 関東在住の友人が来阪予定ってことで、なら泊まりにおいでよーと召還。 一緒に晩ご飯食べて、互いの悩み相談して、物作りの近況を話して、充実した時間を過ごせました。 彼女は可愛らしい外見なのに女性性が弱いというか、「女のメリットって、ない」と本気で言い放つ人なので(「いや女で得したこと一度くらいあるでしょ?」と尋ねたら、考えに考えて「あっ、映画のレディースデー!」と答える辺り、損もしてる人だと思う……私は割と「女で得した」って記憶あるよ! それを武器にしようとは思わないし、出来るような外見でも性格でもないけどな!)、新鮮な意見を沢山聞けて面白い。どっちかというと企画寄りの絵描きさんであり、ついでにSFの好みが近い彼女とは、愉快なオタク談義が出来ました。やっぱ君は兄貴タイプだね……。 最近になって、私が昔に書いたBL作品に触れてみたところ面白かったよ、と言って貰えた。超嬉かった。だってこの人、長年、BLはどうしても駄目だって言ってたんだぜ! わーい! 自分の知らない作家の本を読みたいと言われたので、とりあえず小川一水と木原音瀬を推しておく。思考実験として良質なものが良いかと思って。 互いの活動フィールドが違うので、微妙に共通認識が違ってて、それがまた新鮮でした。オタク系の別分野・別業種のフリーランス同士なのです。 いつか一緒に仕事しようよ、なんて言って貰えて嬉しかったな。とはいえ互いのスケジュールが空くのがいつになるか分からないので、今はただの楽しい夢語りですが。でも、夢見て楽しいなんて久しぶりだ。なんてことだ! 楽しい筈の未来はいっぱいあるのに! 色んな人から色んな良い話を聞かせて貰っても、それを全て悪い方のプレッシャーに変えてしまってたみたいだ、私。今日の、わくわくして嬉しくなるような気持ちを、物作りの上で持ち続けよう、大事にしようと思った。 離婚に関する現状他を話したら、「うみうさん、カウンセリング行った方が良くないか?」と勧められ、そーだよな身体症状出てるってかなりやばいよな、と自身の心理状態がやっと腑に落ちました。日中、一人で過ごしてると腕が痺れて泣き出しそうになって大変なんだ! そんな暇ないってのに! そして聞かされてびっくりの、最近になって降って湧いたという彼女の悩み事。早く笑い話になる日が来ると良いなぁと思います。人と話して少し冷静になれたらしいんで、良かった。ちょっとは役に立てた。 (追記:そっちはその後、うまくいったみたいで良かったー!) 信頼できる話し相手って大事だね、本当に。 離婚に至るまでの間、心配を掛けたくなくて何も話さなかった友人達も多いのだけど。次に会った時「なんで相談しなかった」って怒られるんだろうなって、今頃気付いた。 そういう相手が居ないのかも知れない夫のことが心配になった。 今日の晩ご飯 『里山の食卓』で。飲み放題オプションを初めてつけてみた、ジュースが美味しくて酒よりも多く飲んだ。 |
| 2008/6/15 |
| 友人を梅田までお見送り。その後、私は気分転換にデパートに入ってみたり。開店直後のデパートって知らない雰囲気があって物珍しい。 外で一人で過ごす分には元気にやれるのだけど、家に帰ると途端に腕が痺れてくる。 夫とのスキンシップへの禁断症状なのかなーとか思う。信頼できる人とのスキンシップがしたいけど、それが得られないってのが苦しいのかも。禁断症状って言い得て妙だな。時代劇の、阿片をちょうだいぃぃと泣き叫び苦しむ女郎みたいな……本当にそうかも……。 だけど無理して何か作業することで、今日は若干抑え込めました。早くなんともなくならないと、仕事上困る。慌ててスケジュールを組み直しています。 私、他人と接触が完全に切れたら生きていけないなーと、ここしばらくで再度実感した。本は人生の友達になってくれるけど、それだけじゃ足りないみたい。 もし今、抱えてる仕事がなかったら、割と簡単に人生に絶望してただろうな。生への執着を失ったりしたかも。 己一人で生きていける、と思っている夫は困り者だ、としみじみ思います。今まで、その考え方をどうにか変えさせようと無理しちゃってたのかもな私。夫が周囲の人に「ありがとう」をちゃんと言えるようになるようにって努力して、だんだんそう変わってきてくれた時は嬉しかったなぁ……でもそれ以上のことは諦めてた、あはは。中途半端ですみません。 今の、一人暮らしには明らかにでかい&夫の通勤至便を理由に買った家をこの先どうしようかねー、と若干暗い気持ちで考えていたら、「私が現在抱えてるあれこれの状況が万一の事態になったら、新しい家欲しいんで、私が買いますよー。前から、立地も作りもバッチリなんで売ってくれるなら買いたいくらいです〜って前に言ってたじゃないですかー!」と言ってくれる子が居た。私としては、彼女の抱えてる大変な状況が万一の事態になんてなって欲しくないのだけど、でも「そうか、なかなかこの家は売れないだろうと思ってたけど、彼女みたいな奇特な人が他にも居て、ちゃんと売れる可能性だってなくはない訳よね!」と思え、気が楽になりました。「じゃあもし欲しくなったら言ってよ、その時は一ヶ月以内に明け渡すから!」って言って、笑うことも出来た。 とにかく、しばらくは一人暮らしして、自分を回復しよう。何が起こるか分からない人生、楽しいって感じるために。 今日の晩ご飯 『グラッチェガーデンズ』で帆立クリームスパ。日曜日の、賑やかな家族連ればかりのファミレスで一人きりの夕食って淋しいわー……。 |
| 2008/6/16 |
| 一昨日、友人に教えて貰ったサイトを見に行ったら、そりゃもう素敵に面白くて、涙流しながらヒーヒーと大笑い。鬱な気分が、笑っている間は飛びました。 この腕の痺れをどうにかせねば、と心療内科を受診しようと考え、ネットで検索して予約の電話を入れてみた。受付の人から詳しい症状や思い当たることを尋ねられ、説明していたら急に声が詰まってきて涙が浮かび、「あ、こんな感じで不意に泣きそうになったりもします……」と付け加え。 電話を終えた後、何が理由なのか急に悲しさが湧いてきて、しばらく泣きました。そしたら少し楽になった。 全くの他人へと、なるべく客観的な立場で正確な状況を伝えようとすることが、現状を正しく認めるのに繋がったのだと思います。 医者に行く前の電話だけで、とっても効果が出てしまった……。 こりゃ、プロによるカウンセリングって効果有るんだろーなー、と思ったよ。ただし予約した医院は院長の経歴をみると投薬によるコントロール中心なのが予想されるので、他にカウンセリング機関を探してみても良いかも。 実は、愚痴を振りまいて責任転嫁ばっかりするちょっと変な人から訳の分からない迷惑を掛けられたことも、夫との信頼関係が揺らいだ原因の一つだったりしました。 だけど、そういう人は何かに苦しんで困っている為にそういう行動に出るしかない状態なのかもな……と初めて思いました。少し同情、というか。 今回のことで、愚痴はただ聞いてるだけで良い、って言われる理由を、また一段階深く理解した気がします。 批判したり自分の考えを押し付けたりしてはいけないのは分かってるつもりだったんだけどね。大学時代の、精神保健概論のテキストでも発掘してくるかな……。 相談に乗ってくれと言って話し掛けてきた人の矛盾や明らかな非を指摘して、逆上される……って経験には、この数年ですっかり懲りましたよ。聞き役に徹するようにと思いながらも、相談って言う以上はほんの少しでも改善のために何かを掴もうとしてのディスカッションなんだと思って、真剣に頭脳リソース突っ込んじゃってた。客観的に導き出される正論や、一般常識を示しもした。 でも、向こうがただ口にしてスッキリしたいだけだったのなら、こっちを恨むよね、そりゃ。だったら最初に相談とか言わないで欲しいよ嫌になっちゃう、って今でも思うんだけど、でも、心を追い詰められ切ったり、満たされない精神状態が常態化してるような人は、それ以外の行動と反応を示せないんだな、きっと。 だって自分の内面の苦痛を吐き出してスッキリする為に必死にもがいているだけなんだから。 私も、この日記を書いているのは、結局はそういうことなんだから。 ……もっとも私は結局、どれだけ追い詰められていても建設的に考えようとする人の方が好きだし尊敬するし信頼します、今後もね。 あと、傲慢な蔑みと自覚しておりますが、一度や二度ならともかく、いつまで経っても自分の不満袋の中身をぶちまけることしかしない人間は、己が能なしである証明をしてるも同然。どうせ仕事でも役に立たんだろうから近寄って来んなー。 ここ数週間、事態の解決か改善の方法を探す思考の迷路であがいているのは苦しかったですが、良い勉強になりました。 これまで、どんな事態に遭遇しても「いつか書き物のネタになるさ」と考える余裕があったというか、武士は食わねど高楊枝ぶりっこだったというか、なのですが、初めて「こんなの辛すぎて、ネタにしようって気持ちも湧かないよ」なんて思ってました! 今朝くらいまで。 でも今は「良い経験をしてる」と感じてます、自己肯定万歳! もしかして回復期? いや受容期か。 今はまだ、苦しくて辛くて困っているので、とりあえず人に迷惑掛けないようにしたいです。迷惑や心配を掛けてる人、本当にごめんなさい。何かの形で御恩は返します、早く元気になって心配させないようにもします。 こんな連鎖は断ち切らないといけない。まあ、俗に言う「虐待の連鎖」が実際には嘘なのと同様、続いたりはしないと信じてますが。 夫にも早く元気になって欲しい。二人とも、一人になる期間が必要なことを、ようやく受け入れられました。私よりも早くそれに気付いていた夫は、偉いや。 あとそれから、スキンシップ禁断症状と認識している自分の状態は、阿片をくれと悶える女郎というより、断乳中に母親のおっぱいを欲しがる赤子に近いです! どっちも実体験ないのは当然ですが、文章のニュアンスとしてはこっち! やっと、まともに文章表現を考えられる脳味噌になってきた。 も、ほんと、去年の秋くらいから、考察力とか想像力とか信じられないくらい低下してたんだ……。ほんの少しのことに苛ついたり、妄想的にネガティブな考えに捕らわれたりしたし、逃避的な過眠だったし、うわーダメダメだったなぁ! そういや先月は妙にスナック菓子食べてたっけ、それまで全く食べなかったのに。客観視能力も低下してた! 辛い皮を、脱ぎ捨てたい! (追記:本年は仕事が忙しくて、2月から日記のweb更新を止めていました。ずっとローカルで書いてたの。 で、こういう事情にもなったので、5月分からの日記は複数の信頼できる人達、中には私よりも夫寄りの立場の人にも、内容を事前チェックして貰いました。ただの吐き出しや恨み辛みで、元夫の名誉毀損をする気はないです。 それでもまぁ、他人の日記セラピーみたいな内容なんで、読んでてしんどいって人は飛ばした方が良いと思います〜。7月からは落ち着いて普通の日記になりますよー) 今日の晩ご飯 夫と回転寿司。 |
| 2008/6/17 |
| 確定拠出年金とか始めるべきかな、うーん。今まで以上に将来のこと考えないと。今の資産は減らさないぜ。 今年も、国民健康保険の決定額を見てクラクラした。毎年毎年、文美保険に入るためだけに小説家に転向したくなりますよー! でも今はもうしばらくゲーム作りに関わっていたいので、オリジナル小説の仕事依頼は基本的にはお断りさせていただいてます。 十代の頃の自分が今の私を知ったらビックリするだろーなー、当時は小説でお金稼げるようになりたいって夢見てたのに……不思議なものだ。 予約したクリニック受診して、最近の症状相談して来ました。「腕の痺れは少し過呼吸だったかもですね」と言われて、意外。なんだ、口に紙袋当てたら治ることだったの? 過呼吸の人の応急手当てした経験、何度かあったんだけどなー。足先に自覚症状無かったんで考えつかなかった。 そして「過呼吸じゃなくて過換気症候群じゃないですか」と心の中で突っ込みそうになったりして。お医者さんが、良く知られている方の言葉を使ってくれたのは分かる、でも学部時代のペーパーテストの内容思い出しちゃって……。 帰りはその足で献血に行きました。もし今後、投薬治療が始まったりとかしたら行けなくなっちゃう、と思って。 前に400ml献血しようと思ったら血沈足りなくて、それを機会に体力付ける努力してきたので、結果も見たかった! そしたら予備検査は無事クリア。やったー。 受付の人と話していて、話の流れで、初めての成分献血にチャレンジ! しかし、自分の血を見てクラクラしちゃうだなんて、女なのにどうしてかしらねぇ……年を経る毎に、身体から血を抜かれるのが苦手になっていきます。 成分献血って、想像よりも針が太かった。そして上腕部に巻かれる駆血帯みたいなやつの圧力が変わるのが気持ち悪くて困った。それらの条件複合で、ずっと真っ青な顔で泣きかけていたので、献血中、看護師さんに何度も話し掛けられる始末。 成分献血は全血よりも身体への負担が少ないというのが嬉しいです。お土産に箱入りクッキー貰いました、わあい。 それにしても、涙もろくなってるな私。ずっと平気だったのに、急に人前でこんな風になるなんて、些細な不安を強く感じてしまう精神状態なんだろな。 今日の晩ご飯 ・豚しゃぶ(豚ロース肉、マッシュルーム、ぶなしめじ、ミディトマト) ・納豆(とんぶり、納豆) |
| 2008/6/18 |
| 離婚を友人知人に報告する度に、過去に夫婦で行動してた時の様子をあれこれ指摘されるのですが、私はそれらの事実をすっかり忘れており「そういえばそんなこともあったか、でもあんなの日常茶飯事だったもんなー。端から見ててアレだったんだ……」とか思ってばかり。 どっちが悪いとかじゃないんだけどね。二人で成長して変化していかなきゃならないのに、タイミング悪いところで互いに手ぇ抜いちゃったが故の破局だもん。 せいぜい、無意識の底に溜まってたものをガンガンと言語化し発散していくぜー。これを機に人として成長せねば! 今日は一度も泣かなかったですよーと人に言ったら「それは憑き物が落ちたと言うんだ」と。なんか納得。 生活に余裕のあるバツイチ狙って群がってくる若い男相手に女のリハビリしときー、などという露骨素敵なアドバイスも受けました。そ、そんなモテ期は嬉しくない! そんな相手に使うような金は一銭も無いっす! 「今後、また一から恋愛するのなんて面倒くさいなぁ、価値観の擦り合わせとかさー……」というぼやきに対しては「RPGのレベル上げの楽しみを一からやれると思えばOK」と、これは別の人に言われました。すげー例えだ。 一度の離婚が珍しくない世の中で良かった。金も仕事も能力も持ってて良かった。女の魅力も持ち合わせてれば良かったけども、他を持ち合わせてないよりも絶対に好条件だと思ってる。 今日の晩ご飯 ・焼肉(牛肉、万願寺、とんぶり) ・もやしの即席漬け(もやし) ・納豆 |
| 2008/6/19 |
| ランチ行きましょうランチ! と言って、ひーが、車でラーメン屋に連れて行ってくれました。 寝屋川『がんこパパ』。彼女おすすめ『冷たいラーメン』を、餃子セットで。冷麺じゃなくて冷たいラーメンなの、あくまでも。ラーメンも餃子も美味しかったー! 帰りはデパートに寄って、うっかり素敵なお洋服買っちゃったりして。幸せでした。 せっかく免許持ってるんだから、少し練習し直して、また車の運転しよっかな。昔はドライブが趣味だったんだけど、夫に「君の運転は下手すぎる!」って言われて、自分でも「大阪で運転するには私の運転は雑なんだろうな」と思って、ずっと乗ってなかったんだー。 最近、全然記録つけてなかったので、届いた株主優待品セットの画像をまとめてアップ。 ハウス食品 タスコシステム 日清食品イマージュとかメガチップスとかロプロとかレナウンとか、他にもいっぱい来てたけど写真撮ってないやー。 今日の晩ご飯 ・焼き豆腐(牛肉、豆腐) ・もやしの即席漬け(もやし) ・出来合いサラダ(デパ地下で買ってきた) |
| 2008/6/20 |
| 読書会メンバーでランチ会でした。 一名、お子さんの急な発熱で欠席だったのもあって、急遽、予定していたのとは別の店に。 キッズルーム付きのカラオケって初めてだったんだけど、席がお座敷みたいでくつろげて良かったです。同行の幼児だけでなく大人も楽しく過ごせる環境でした。 その後は『糖朝』でお茶してお喋りして、解散。 良い刺激になりました。一気にやる気が出た。 今日は蒸しっぽかったなぁ。扇風機の風がとても心地よいです。 今日の晩ご飯 ・エビマヨ(出来合い) ・サラダ(レタス、大根、パプリカ) |